オーストラリアにワーキングホリデー!は最高だったけど

ワーキングホリデーこと、「通称:ワーホリ」が流行っていたということもるのですが、私も時代に流れ流され背中を押されて、社会人になってからオーストラリアにワーキングホリデーに行ったことがあります。

とは言え、もちろん就労が第一目的ではありませんから。「英語をもっと話せるようになりたい!」「外国人の友達が欲しい!」「日本から離れて殻をかぶっていない私で、人目やイメージなんて気にせずに、開放感のなかでのびのび生きてみたい!」なんて、今考えたら青臭いことを思って、オーストラリアへとワーキングホリデーにて出発したわけです。

結論を言えば、むっちゃくちゃ良い体験をできたと思っています。オーストラリアでのワーキングホリデーでは、地元スーパーにて棚卸しのアルバイトをしながら語学学校に通ったのですが、その経験自体は非常に良かったと思いますね。後悔はしていません。

ただ、会社を退職してから行ったので、再就職にはなかなか苦労しましたね。私が20代の頃もたいして景気がよくはなかったのですが、仕事も行き詰まっていたこともあって、そしてワーキングホリデーに興味もありましたし、スパッと辞めてワーキングホリデーに出てみたはいいけれど、しかし再就職を支援するような材料にはなりませんので、その点を留意しておくといいかも知れませんね。できることならば、休職して行った方がいいかも知れません。

K.M、女性、38歳

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