【洋楽】マルーン5の新曲”Memories”で英語学習

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アメリカ合衆国を代表するポップロックバンド、マルーン5が待望の新曲を発表しました。タイトルは「記憶」を意味する”Memories”で、喪失を経験した全ての人々に捧げる曲。アコースティックサウンドが美しく、マルーン5の新たな代表曲になりそうな予感です。今回は、マルーン5の”Memories”で英語学習をしましょう。

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”Memories” – Maroon 5

Here's to the ones that we got
Cheers to the wish you were here, but you're not
'Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we've been through
これは僕たちの側にいてくれた人に捧げる乾杯
君はいないけど、君がここにいればという願いに乾杯
飲むことで君との記憶が思い出されるから
僕たちが共に経験した全ての記憶がね

【単語解説】
・cheers – 乾杯(cheers toで「~に乾杯」)
・bring back – 戻す
・memory – 記憶
・have been through – つらい経験をしてきた
日常会話頻出表現です。「経験する」という意味ですが、特に苦労やつらい経験を示します。よく使われるのが、I have been through a lotで「たくさんつらい経験をしてきた」です。

Toast to the ones here today
Toast to the ones that we lost on the way
'Cause the drinks bring back all the memories
And the memories bring back, memories bring back you
今日ここにいる皆へ捧げる乾杯だ
僕たちが道の途中で失った人々へ捧げる一杯だ
飲むことで君との記憶が思い出されるから
記憶が君のことを思い出させるんだ

【単語解説】
・toast – 乾杯
cheersと意味は同じですが、cheersは「乾杯!」という掛け声を示すのに対し、toastは「乾杯」という行為自体を示します。
・lose – 失う
・on the way – 途中

There's a time that I remember, when I did not know no pain
When I believed in forever, and everything would stay the same
Now my heart feel like December when somebody say your name
'Cause I can't reach out to call you, but I know I will one day, yeah
あの頃を覚えている、僕がまだ痛みを知らなかった時を
僕が何もかもが変わらないと、永遠に信じていた時を
誰かが君の名を呼んだ時、僕のハートは冷たい12月のような気分さ
だって、僕は君に電話をかけることはできないから、でもいつかできると知っている

【単語解説】
・pain – 痛み
・in forever – 永遠に
・reach out – 連絡する、手を伸ばす

Everybody hurts sometimes
Everybody hurts someday, ayy-ayy
But everything gon' be alright
Go and raise a glass and say, ayy
誰もが痛みを経験する
いつの日か、誰もが痛みを経験するんだ
でも、何もかも大丈夫になるさ
グラスを上げて、こう言うんだ

【単語解説】
・hurt – 傷つく
・raise – 上げる

Here's to the ones that we got
Cheers to the wish you were here, but you're not
'Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we've been through
これは僕たちの側にいてくれた人に捧げる乾杯
君はいないけど、君がここにいればという願いに乾杯
飲むことで君との記憶が思い出されるから
僕たちが共に経験した全ての記憶がね

Toast to the ones here today
Toast to the ones that we lost on the way
'Cause the drinks bring back all the memories
And the memories bring back, memories bring back you
今日ここにいる皆へ捧げる乾杯だ
僕たちが道の途中で失った人々へ捧げる一杯だ
飲むことで君との記憶が思い出されるから
記憶が君のことを思い出させるんだ

Doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo
Memories bring back, memories bring back you
記憶が思い出させるんだ、君のことを

There's a time that I remember when I never felt so lost
When I felt all of the hatred was too powerful to stop (Ooh, yeah)
Now my heart feel like an ember and it's lighting up the dark
I'll carry these torches for ya that you know I'll never drop, yeah
あの時期を覚えているんだ、決して喪失を感じなかった時のことを
あらゆる憎しみは強大すぎて止められないと感じた時のことを
今、僕のハートは残り火のようになっていて、暗がりを灯しているんだ
君のために全ての松明を運ぶさ、僕は絶対に落とさないと知ってるだろ

【単語解説】
・lost – 亡くした、失った
・hatred – 憎しみ
・ember – 残り火、燃えさし
・carry – 運ぶ
・torch -松明(たいまつ)
・drop – 落とす

Everybody hurts sometimes
Everybody hurts someday, ayy-ayy
But everything gon' be alright
Go and raise a glass and say, ayy
誰もが痛みを経験する
いつの日か、誰もが痛みを経験するんだ
でも、何もかも大丈夫になるさ
グラスを上げて、こう言うんだ

Here's to the ones that we got (Oh-oh)
Cheers to the wish you were here, but you're not
'Cause the drinks bring back all the memories
Of everything we've been through (No, no)
これは僕たちの側にいてくれた人に捧げる乾杯
君はいないけど、君がここにいればという願いに乾杯
飲むことで君との記憶が思い出されるから
僕たちが共に経験した全ての記憶がね

Toast to the ones here today (Ayy)
Toast to the ones that we lost on the way
'Cause the drinks bring back all the memories (Ayy)
And the memories bring back, memories bring back you
今日ここにいる皆へ捧げる乾杯だ
僕たちが道の途中で失った人々へ捧げる一杯だ
飲むことで君との記憶が思い出されるから
記憶が君のことを思い出させるんだ

Doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo
Memories bring back, memories bring back you
Doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo-doo
Doo-doo-doo-doo, doo-doo-doo (Ooh, yeah)
Memories bring back, memories bring back you
記憶が思い出させるんだ、君のことを

Yeah, yeah, yeah
Yeah, yeah, yeah, yeah, yeah, no, no
Memories bring back, memories bring back you
記憶が思い出させるんだ、君のことを

この曲は、過去の記憶、とくに私たちが人生から失った人々との記憶についてのものでした。失った人々とは、亡くなった最愛の人々や別れた恋人などのことでしょう。もしくは、人に限らず経験や思い出の喪失も意味しているかもしれません。

静かにそれまでの人生を振り返っているかのような歌詞です。この曲を聴いていると、涙するファンが続出するかもしれません。

まとめ

今回はマルーン5の新曲”Memories”で英語学習しました。これまでのポップロックとは異なり、静かなアコースティック感の強い曲でした。曲調の幅広さもマルーン5の魅力ですね。YouTubeのコメントにもありましたが、今曲はコンサートのラストソングとして定着するかもしれません。

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