シリコンバレー流ビジネスの繋がりを増やせる「WEAVE」で 初めてマッチした相手に使えるフレーズ4選

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今回は、WEAVE(ウェーブ)で初めてマッチした相手に使えるフレーズをご紹介します。

WEAVEはビジネスにおける人脈を広げてくれるマッチングサービスです。
使い方は、WEAVEアプリをダウンロードして、Linkedinを経由をし、自分のキャリアや求めていることなどのプロフィールを記入します。

準備が整うと、近くにいる人たちの情報を次々と表示してくれます。
これらの人々を「会いたい(Yes)」と「そうではない(No)」と種分けをしていき、お互いが会いたいとマッチングした時に、メッセージのやり取りが始まります。

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このWEAVEは2013年に創業され、サンフランシスコで有名なアクセラレーター「Y Combinator(ワイコンビネーター)」に採択されています。
今では、新しい人脈を次々と掘り起こしていくビジネスインフラとして、起業の成功を目指すスタートアップ界隈でアプリをダウンロードしてない人はいないほどです。

それでは、早速使ってみましょう。

WEAVEを登録した人は、起業家や投資家、エンジニアがメインです。
自身のプロフィール内容に関係なく、マッチング率は、悪くないようです。
特に目立ったキャリアを持っていない筆者でも、半分以上はマッチングしています。
マッチングした人の中で大体、10人に1人がチャットを返してくれます。
チャットを通して、会う約束をします。

それでは、マッチして、初めて見知らぬ人にチャットをする上で、適切なフレーズを4つご紹介します。

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|Nice to meet you on Weave, Shun. How are you doing?

|初めまして、シュン。調子はどうですか?

WEAVEに限らず、こちらは一般的な言い回しです。

on Weaveは、Weaveアプリ上を指します。
また、How are you doing?の他に、What’s up?もよく使うフレーズとなります。

|Nice to meet you on Weave. Interested in coffee some time?

|初めまして。コーヒーでもいかがですか?

いきなりコーヒーに誘うのは早くないかと思う人もいるかもしれませんが、サンフランシスコの起業家たちは余計なやり取りは嫌い、会うまでは早いです。

Interested inは「興味がある、関心がある」という意味を指します。
通常では、I am interested in playing soccer.(私はサッカーをすることに関心があります)のように「be動詞+interested+in」で自己紹介などの場面で使われます。
今回は、Are youが省略されて、「ちょっとコーヒーに関心がありますか?」という直訳となります。Would you like to go to coffee?も、コーヒーへ行きませんかという意味になります。

|Hi, looks like we matched. What brings you to the app?

|マッチしたみたいですね。どうしてこのアプリを使っているのですか?

WEAVEをどのような目的で使っているかを尋ねるフレーズとなります。
とりあえず、会ってみるのもいいですが、会う時間もコストなので、最初にお互いの目的を分かった上で会えた方が生産的ですよね。

looks likeは「〜のように見える、みたいだ」を意味し、Who do you look like?(あなたは誰に似てますか?)のような言い回しがあります。
What bringsはWhy(なぜ)に近いニュアンスを持ちます。What brings you here?(どうしてここにいるの?)といった表現もよく使います。

|Pleasure to meet you. How do you know Shun Yamada?

|お会いできて光栄です。どこで、シュン・ヤマダを知ったのですか?

WEAVEはLinkedinと紐付いている為、共通の知り合いがいれば、それが分かるようになっています。
共通に知っている人がいれば、見知らぬ人でも少し安心しますよね。
そうした時は、その人とどのように会ったのかを聞いてあげると話が弾みますよね。

Pleasure to meet youは、Nice to meet youと殆ど同じ意味として使われます。
Pleasure to meet youを使う場合の方が、丁寧なニュアンスとなり、目上の人や尊敬している人などに使う言い回しとなっています。

WEAVEでは、近くにいるWEAVEを使っている人以外に、資金調達、雇用、共同経営者探し、同じ大学の卒業生などの会ってみたいコミュニティを選択することもできます。

サンフランシスコでは、インターネット上で出会った人とカフェの約束をすることは普通です。

WEAVEを使って、ビジネスな付き合いを広げてみましょう。

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