今もっとも若者に使われてるアプリたちって?あの話題のチャットも!

Pew Research Centerの調査によると、アメリカ若者世代がデーティングアプリを利用している数は2013年からのたった3年間で3倍にまで伸びていることが分かりました。今までは、「インターネットで知り合った人と、リアルで出会う」といった、いわゆる出会い系のサービスはどちらかといえば”出会いのない”世代に使われていたのですが、今ではバイトやサークルなど、日常的に出会いがある世代にも愛用され始めています。

その背景には、友だちと遊んだり、学校へ行ったりすること以上に、若者にとってスマートフォンの中が”リアル”になってしまったということが挙げられます。友だちと向き合って話す時間よりも、スマートフォンに入ってるアプリでやり取りをすることの方がずっと多いというような現状となってしまったのです。

それは、日本の若者にも言えることで、ここ数年の間に、コミュニケーションツールが進化しており、いつの間にか友だちとの会話以上にインターネット経由でのやり取りが一般的なものとなってしまったのです。実際に、アメリカで若者たちが使っているホットなアプリは一体どんなものがあるのでしょうか。
ここで、幾つか紹介していきたいと思います。

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Whisper

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「誰にも話せないけど、言っておきたい!」、「言っちゃいけないことでも…。」そんな風に思ってしまった経験ってありませんか?ここ数年前から、アメリカでは秘密共有アプリが流行り出しました。主に2013年から広まりはじめ、今は人気が落ち着いていますが、SNSのようにオープンな掲示板がある一方で、自分の思っていることを匿名で言い放てる環境へのニーズはまだ生きています。
Twitterでの裏アカウントを作る若者も多いので、自分が知られているとはバレたくないけど、みんなに伝えたいことってあったりしますよね。SNSでついつい口を滑らせて、妙なことを言ってしまって炎上してしまうようなこともある中では、表現の自由があってないようなものですよね。Whisperなら、その心配はありませんね。

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SnapChat

ティーンズが今、求めている感覚は「消えるチャット」。日本でも若者世代を中心に、新しいコミュニケーションツールとして人気を博しています。自分の顔を細工して、相手に伝えることができる面白ツールでもあります。スマートフォンで自撮りをする人も増えてきましたが、これってなかなか相手に送るには抵抗があったのですが、消えるって分かっていれば安心して送信できますよね。
SnapChaは、どうせ消えてしまうので、送る側は適当でも問題がない一方で、送られた側からしたら一回しか見られないため記憶に焼き付けようと集中して見ることになります。まさに、今までになかった平常的なメッセージのやり取りから枠を外したものとなっています。

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Periscope

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Twitterが提供している、カメラの映像をリアルタイムで配信することできるライブストリーミングアプリ。生配信をすることができるサービスとなっており、日本でいえば「ツイキャス」があります。視聴者がリアルタイムにコメントを載せることができたり、画面をタップしてハートを飛ばして配信主と会話をすることができるのが特徴です。
また、配信している間は視聴者数や時間に制限がなく、コメントもアーカイブを載せられます。最近、Facebookもライブストリーミング機能を実装して、話題を呼んでいましたね。

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Kik Messenger

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LINEは確かに気軽に使うことができるサービスではありますが、もっと手軽に使えるということで話題になっているのが「Kik Messenger」。これが若者の間で、もっともホットとなっているのです。幾つか特徴がありますが、まずアカウント登録の際にメールアドレスや電話番号のようなものが必要なくユーザー名と、パスワードだけで簡単にチャットを作ることができる簡単さがあります。そして、cardという手書きのものをメッセージに添えて送ることができたり、また自動返信ができるボット機能が充実しています。

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アプリ上で恋愛対象を好きか、嫌いかで分けながら、お互いが「気になる!」となった時のみマッチングしてやり取りすることができるTinder。今回はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、そしてインドに限定して、Tinder Socialがスタートしました。これは、グループによるマッチングをすることが可能となっており、「今夜でかける?」を合言葉に、自由に遊べる人たち同士で巡り合うことができる仕組みとなっています。

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Omegle

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Omegleはランダムチャットサービス。もし、英語を勉強したいと考えているなら、あなたにもお勧めです。これはアカウント登録を済ますと、現在ログインしている人たちの中で「おしゃべりがしたい」人同士がマッチングされて、トークがスタートするといった仕組みとなっています。Omegleのランダムチャットを使えば世界中の人たちと友だちになることもできます。トークが終了する前に、SNSのアカウントを登録できるようにしておきましょう。

いかがでしたでしょうか。若者の特徴として、リアルで偶発的に人と出会うように、インターネット上でも同じように出会うことに対して、なんの抵抗もなくなってきているのですね。こうして見てみると、「不特定多数」、「リアルタイム」、「ネットで出会う」といったインターネットの強みで解決できることに、多くの若者が魅了され、受け入れられるような世界いんなりつつあるのが分かりますね。

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