インターネットの発展から「食べる」を考え直そう! アメリカの食文化

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アメリカでは、ベイエリアを中心に、衣食住の中でも「食べる」が見直されています。そんな背景には、2つの変化が分かってきました。

まず一つめは、食べることに気を払う時間がなくなってきています。IT産業に生きるビジネスマンたちは、いつだって忙しいので、ランチを楽しむことなんてありません。食事に時間をかける暇なんてないわけです。どんな会社でも、ケイタリングが通常です。「節約(コストカット)」が見直されてるのですね。

次の二つめは、健康志向が高まっているように思います。今までは、アメリカといえば「ファーストフード」。このファーストフードでは、最初の理由である”時間の節約”は出来ても、”お金の節約”ができるとは言い切れません。というのも、アメリカでは健康保険が基本的にはありません。したがって、なんかあった時には、莫大な医療費がかかるのです。その額は驚きです!つまり、長い目でみて、お金の節約を考えられているというわけですね。

これら2つの理由がITの都合と重なった時に、食事はとっても便利になってきています。今日は、そんなアメリカの”食”ライフスタイルを幾つか、サービスと共に紹介します。

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◼︎ Instacart

ショッピングカートを引きずることなく、新鮮な生鮮食品を1時間以内で届けてくれる家事に追われる主婦に朗報なサービスです。外食ばかりでは体に悪いですよね。たまには、キッチンで手料理を洗って食べてはみたいもの。しかし、食材を選んで、ショッピングをして、料理をして、食器を洗うの過程は、少し手間がかかってしまいます。この中で、最初の2つを、例えば、仕事帰りの電車で出来れば、ちょっとはやる気が出ますよね。やっぱり、キッチン料理は安いし、ヘルシーですしね。

◼︎ Caviar, DoorDash, grubHub

最近、流行っているのが、この「ローカルなレストラン」の食事を代行で届けてくれるサービスたち。アメリカでも、もちろんチェーン店は多いです。(さすがに、牛丼屋はありませんが…。)どんなに食べに行くのが面倒だとしても、やっぱり周辺のレストランの味は恋しくなりますよね。そんな時は、テイクオフで持ってきてもらいましょう。

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◼︎ SpoonRocket

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出典:https://www.spoonrocket.com/
サンフランシスコの街を、ぐるぐると回るのが、スプーンロケットのやり方です。”あなたのスマートフォンの、食事ボタン”をコンセプトに掲げ、毎日健康に気が払われたメニューが設けられていて、ボタンタップで注文をすると、近くの専門車が届けにきてくれるというものです。

◼︎ Sprig

健康食品に特化したデリバリーサービスです。まず、アプリを開いたら、3-5つヘルシーなおかずをチョイスします。それから、スマフォで会計を済ませたら、後は15分待つだけです。自分で健康を意識しなくても、ヘルシー食品を選んでくれてるのは便利ですね。

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◼︎ Doughbies

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出典:https://www.giltcity.com/san-francisco/doughbiessfjan

なんだか無性にクッキーが食べたくなる時ってありませんか。コーヒーを注ぎ始めたら、たまらなくなりますよね。コーヒーはあっても、クッキーの用意は忘れがち。そんな時は、このドービーズを使ってみましょう。あなたの居る場所から、20分以内にクッキーを届けてくれます。誰かの差し入れで、頼むなんてのもモテそうですよね。

◼︎ Featly

食いしん坊と、家庭コックを繋げてくれます。料理にちょっと自信が出てきた人が、家で料理会を開催します。そうすると、それに釣られて、食いしん坊たちがご飯を食べにくるのです。レストランを持たなくても、誰もが誰かのコックになれる。そんな時代がやってきたのですね。鍋を食べたいけど、一人で食べきれない時に呼ぶなんてのも良さそう。鍋を食べたいけど、一人で食べきれない時に呼ぶなんてのも良さそう。

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◼︎ EatWith

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出典:https://www.upout.com/sf/contest/eatwith-gourmet-meal-may-15
こちらは、少し旅行向きの食事サービスですが、ご紹介します。言うのであれば、Airbnbのローカル食事バージョンといったところです。旅行に行くのなら、せっかくですし、現地の食事は食べてみたいものですよね。レストランに行くのもそうですが、真に伝統的な味を楽しむことができるのは、やっぱりローカルな家庭料理です。これは、旅行客が現地で、お邪魔して、家庭料理を楽しむことができるサービスです。冒険も良さそうですね。

アメリカでは、こうして「節約」を背景に、数々の食事に関するサービスが提案されています。この動きは、法律がグレーゾーンであろうとお構いなしにやってしまうスタートアップたちの気概。(もちろん、全てを肯定することはできませんが…。)そして、クレジットカード社会に慣れているアメリカ文化から、モバイル決済に抵抗がないこともいえます。

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