留学を考えている方必見!~基本のキホン5W1H~

今や、周りに留学したことがない人なんていない時代、そもそも留学ってなんだろう?

留学 = 海外に滞在しながら学ぶ

という方程式があるならば、

そして、より充実した留学にするために、自分の人生の貴重な時間を投入するなら、まずはここから。

留学~基本のキホン5W1H~
自分らしい留学になるために、「留学の5W1H」を問いかけてみよう!

今回は留学を考えている方に、基本のキホン5W1Hをお届けします。

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■Who?「誰が留学するの?」

留学したいと思っているのは、本当に自分なのでしょうか?

両親に勧められて? 友達が留学したから? 何かカッコ良さそうだから?

この質問に自信をもって「留学したいと思っているのは自分!」と言えないと、留学先でトラブルにあう度に、必ず「誰かのせい」にします。

海外では、「自分のことは自分で」が基本。そのことを忘れないでください。

■When?「いつ留学するの?」

留学したい時期、期間が決まっているなら、滞在先がベストシーズンかをチェックしよう!

例えば、カナダに語学留学をしたい、「試験明けの2月から1か月間以内」留学したい、という場合。

この1か月という限られた期間を最大限に活かすなら、よっぽどの冬好きでない限り、カナダはおススメしません。

というのは、その期間、体感温度がマイナス10度以下になる可能性があるからです。

せっかく留学するのに、それほど厳しい条件の国、都市をえらぶ必要はありません。

もちろん、西海岸、東海岸で地域により気候は違いますが、大げさにいうとそういうことです。

滞在期間が短いほどこのポイントは重要になります。

滞在している間にどんなアクテビティを体験してみたいのかも、行く時期を決めるポイントになるでしょう。

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■What?「留学先で何をしたいの?」

「留学したい=そこで何をしたいのか」が、留学先の決定にも関係します。

語学を学びながら…「趣味のスノボーを楽しみたい」「ヨガのライセンスもとれたらいいな」「ファッションに興味があるからいろんなショップを見てみたい」「その土地のグルメを堪能したい」などなど…。

「海外で留学する=新しい土地で生活する」のだから、ただ学校とステイ先(家)の往復で終わってしまったらもったいないと思います。

勉強以外のすきま時間、余暇の時間に何をするのかを予めイメージした上で留学先を決定し留学に臨めば、より濃厚な留学生活が送れる一歩になるはずです。

■Where?「どんな環境で学びたいの?」

留学したい人のほとんどが、まずどこの国へ行きたいかを最初に決定する傾向にあります。

しかし、一度決めたからと言って、あくまでも「仮決定」にしておいて。

例えば、こんな方がいました。

「カナダのバンクーバーかトロントに留学したい。理由は、アメリカに近いから遊びに行けそうだし、銃社会じゃないから安心。英語もなまりがなさそう。自然が多くて、食べ物も美味しそう。」

いかがですか。

言いかえると、「アメリカ行けたらいいな。でも治安のよさで考えると、どこでもいいからどこか安全な国の大きな都市に留学したい。わかりやすいきれいな英語を話している国、自然が多くて、食べ物も美味しい国。」

となると、カナダではなく、「アメリカのどこか大都市、自然に囲まれた、食べ物も新鮮なものが届く都市」でもいい気がします。

「英語もなまりがなさそう。」

この点については、残念ながら、どの国のどの都市にいってもなまりのない英語が話されていることはない気がします。

実際、世界中の大都市は、国によってもちろん異なりますが、6割から8割は多くの移民によって支えられている「人種のるつぼ」であるので、街は多くの言語、ないしはその言語のアクセントがある英語であふれています。

しいて言えば、「語学学校で教えている教師の英語」は、資格を持った講師陣による「わかりやすいきれいな英語」である可能性は高いので、英語の質を求めるのであれば、通学する学校選びに気をつける必要があるように思います。

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■Why?「なぜ留学したいのか?」

最後に、でも一番大切なこと、それは「留学したい理由」。

これは留学前から、留学先でも、そして留学先から戻ってきても、唯一自分を支えてくれる、そして、迷った時にぶれないお守りのようなものです。

留学先でおこるであろうホームシック。

こんなはずではなかったはず、なんて早ければ到着した直後に感じた人もいます。

でも、「なんのために、この国に来たのか」自分にとっての留学のミッションをぜひ立ててから旅立ちましょう!

■How?「どのように自分らしい留学の準備をするのか?」

上記の5Wが明確になったら、一番間違いがないのは、留学先へ行ったことがある友人、または留学先出身の友人、いなければ現地に住んでいる人のブログなどから、現地の情報を収集しましょう。

ガイドブックのように過剰に脚色されない「生の声」が聞けるので、ぜひ活用を!

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■まとめ

今までに見てきた基本のキホン5W1Hをおさらいしてみましょう。

■留学基本のキホン1
「留学を決めたのは自分。自分自身の心から留学したいという気持ち(ベクトル)になっていますか?」

■留学基本のキホン2
「日本の気候ではなく、ベストシーズンかどうか滞在先の気候をチェックしよう!」

■留学基本のキホン3
「留学先で勉強以外に体験してみたいことを具体的にイメージしてみよう!」

■留学基本のキホン4
「留学先を決定する際は、自分が留学先に求める条件をリストアップしてみよう!」

■留学基本のキホン5
「なんのために、この国に来たのか」自分にとっての留学のミッションを立てよう!」

<この記事を要約すると>
・留学成功のキーは、留学前に、「留学」を自分色で過剰に染めないこと!
・留学先でなりたい自分を思い浮かべ、イメージをクリアに。そして厳しい現実があることを、ポジティブに捉えられる心の準備を入念に。

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