留学行くならどこ?初心者にオススメの留学先!

苦手な英語を克服するために、語学留学へ行こう。英語を勉強するのなら、やっぱりアメリカ、カナダ、オーストラリアがパッと浮かんでくるものですが、実際のところ、英語が公用語となっている国は他にもたくさんありますよね。語学留学を考えるときに、自分にピッタリな留学先を見つけたいものです。

英語を公用語としている国は、世界に58カ国あるとされており、アフリカ・ヨーロッパ含め様々なエリアにあります。使われている言語が英語であるからといって、その場所が留学に向いているかどうかは限りません。

初めて留学を検討するにあたって、最適な国選びは以下のような点を網羅してることがおすすめです。

・よく知られている、安全な都市
・困った時に日本語で頼める、日本人がいる環境
・ネイティブ訛りが強くないエリア

今回は、王道も含めて、留学初心者が英語を学ぶ上でピッタリだと思われる留学先を紹介していきたいと思います。

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アメリカ合衆国

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“人種のるつぼ”とも呼ばれ、アメリカ人だけでなく、世界中に人が集まる集積地ともなっています。映画やドラマで観たような景色がそこにあり、多くのアメリカ人はフレンドリーなので、すぐに仲良くなることができます。
留学後も、最高峰の大学や、会社が立ち並んでいるためアメリカンドリームを掴むことができるチャンスも。

【アメリカに留学するメリット】

・アメリカ人だけでなく、様々な国の人たちと交流できる
・広大なアメリカで個性溢れる都市を楽しめる

【アメリカに留学するデメリット】

・物価がやや高め
・交通の便が良くない

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カナダ

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アメリカと同じく、移民の国として様々な文化に触れ合うことができます。広大な自然の中で暮らしもあり、またスノボーやアイスホッケーなど冬のスポーツも育っています。ワーキングホリデーをはじめ、就労するまでの流れも作りやすいです。

【カナダに留学するメリット】

・世界各国から来ている外国人と交流できる
・物価がアメリカより安め
・英語が聞き取りやすい

【カナダに留学するデメリット】

・交通アクセスがあまり良くない
・冬が尋常ないくらい寒い
・語学学校などは日本人が多い

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イギリス

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英語の発祥となった国、イギリスでは正確な英語を本格的に学ぶことができます。歴史を重んじる傾向が強く、アート・文化・学問などは高品質なものを学ぶのであれば、最適です。歩いていて、建築も非常に魅力的です。

【イギリスに留学するメリット】

・他のヨーロッパの国を旅行しやすい
・日本人が比較的少ない環境で、英語に集中できる
・質の高い教育ができる

【イギリスに留学するデメリット】

・物価がやや高め

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オーストラリア

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温厚な気候で、親日家な方が多いオーストラリアは日本人が初めて留学するにはちょうど良いエリアとなっています。オージービーフなど、お肉料理が美味しいので、グルメ好きにはたまりませんね。

【オーストラリアに留学するメリット】

・日本との時差がほとんどない
・ホームステイなど住む環境が良い

【オーストラリアに留学するデメリット】

・夏が非常に暑い

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ニュージーランド

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一年通して安定した気候を保っているニュージーランドは、物価も安く、大変住みやすいエリアとなっています。人間よりも羊の方が多く、自然と優雅に暮らしながら英語を勉強したいという方にもオススメな国です。

【ニュージーランドに留学するメリット】

・自然が豊かで、食事が健康的
・安全性が高く、フレンドリーな国民性

【ニュージーランドに留学するデメリット】

・インターネット環境が良好ではない

知らない国に暮らし始めるのは、不安もたくさんあるものですよね。その不安は入念にその国のことを調べたり、実際に行ったことがある経験者と話すことによって和らいでいくものでしょう。

今回は留学先でよく使われる国を紹介しました。英語を学びたいという人は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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