【人生も豊かになる】ディズニー映画には英語勉強に使える名言が満載!

皆さん一度はディズニー映画を観たことがあると思います。ディズニー映画はいつも我々を元気にしてくれて夢はきっと叶うものだという気分にさせてくれますよね。

子供から大人まで楽しめるディズニー映画には心に残る名言がたくさん。今回は心に残るディズニー映画の名言を紹介しながら、英語解説を行っていきたいと思います。

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"You think the only people who are people, are the people who look and think like you. But if you walk the footsteps of a stranger, you’ll learn things you never knew you never knew." – Pocahontas
「あなたが人々だと思う人々達は、あなたみたいな姿をしていてあなたみたいに考える人々なの。でももしあなたが知らない人の元へ歩み寄れば、今まで決して知ることがなかったことが学べるわ」― ポカホンタス

単語解説
・like you – 「あなたみたいな」。
・footsteps – 足音

深い名言ですよね。英語学習をしている方たちにはピッタリの名言ではないでしょうか?同じ民族だけの世界に居続けていても知識に限界は来る、しかし他の文化や土地に一歩踏み込むと今まで知ることがなかった知識、経験を身につけることができるということですね。

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“A true hero isn’t measured by the size of his strength, but by the strength of his heart."
「ほんとうの英雄は力の大きさで評価されるのではない、心の強さで評価されるのだ」- ゼウス

単語解説
・hero – 英雄
・measure – 評価する。ここでは受動態になっているので「評価される」です。何に評価されるのか?それはby以下に続くsize of his strengthとthe strength of his heartです。

文法を正確に書くと次のようになります。

A true hero isn’t measured by the size of his strength, but ( a true hero is measured) by the strength of his heart ()の部分は省略されていますね。

・strength – 強さ

真の英雄のあるべき姿について語った名言ですね。どんなに強くても、どんなに権力を持っていても、弱い心では英雄になれない。強い心を持つ者だけが英雄になれる。

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“ To laugh at yourself is to love yourself”
「自分自身を笑うことは自分自身を愛すること」― ミッキー・マウス

単語解説
この文の主語は”To laugh at yourself”です。文頭にToを持ってくるとTo以下の文が主語になることがあります。
 To learn foreign languages is to make more possibilities
  外国語を学ぶことはさらに多くの可能性を作ることだ。

・laugh at – 笑う
・yourself – 自分自身

世界一の人気者ミッキー・マウスの名言です。完璧な人間なんていないことは分かってはいるが、やはり自分の欠点や弱さに目がいってしまいますよね。ミッキーは欠点を責めるよりも笑っていた方がずっと幸せだと言っているのです。

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“Venture outside your comfort zone. The rewards are worth it.” – Rapunzel,Tangled
「思い切って快適なゾーンから出なきゃ。それに値するものを得るわよ」 - ラプンツェル

単語解説
・venture – 思い切って進む、危険を冒して進む。
・comfort zone – 快適だと思える場所。
・rewards – 報酬、利益、恩恵
・worth – ~に値する、~する価値がある。

塔の上に閉じこめられていたラプンツェルだからこそ言える納得の名言ですね。ずっと快適な場所にとどまっていては何かより良いものを見つけることはできないということですね。現状に満足していてはいけないという意味も含んでいるように感じます。

語学学習者は心に留めておきたい名言です。英語を学習する際も思い切って自分をストレスが受けるような場所(=外国人と話してみる、周りの環境を英語だらけにするなど)にいつかは置かなければいけません。それに見合った成果が必ず出ます。

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“The very things that hold you down are going to lift you up.” – Timothy Mouse, Dumbo
「君を押さえつけることこそが君を持ち上げるんだよ」- ティモシー・マウス

単語解説
・very – まさに。このveryは後ろに続く名詞を強調します。
・lift someone up – 持ち上げる

困難なこと、困難な状況こそが私たちに一番大切な教訓を教えてくれます。困難を乗り越えたときに、私たちは人生のよりよいステージに上がっていくのです。

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“You control your destiny — you don’t need magic to do it. And there are no magical shortcuts to solving your problems.” – Merida, Brave
「あなたは自分の運命を支配するのよー魔法なんて必要ないわ。そして問題を手っ取り早く解決する魔法なんてないのよ」 - メリダ

単語解説
・destiny – 運命
・shortcuts – 近道。文中では「魔法の近道」となるべきですが、分かりやすいように意訳しました。

自分の人生には責任を持たないといけません。良い面も悪い面も。そして問題が起きたときには目を背けるのではなく、勇敢に立ち向かうのです。その問題も人生の一部なのだから。

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“Oh yes the past can hurt. But you can either run from it, or run from it” – Rafiki, Lion King
「そうだ、過去は痛むものだ。でも君は過去から逃げ出すことができる、もしくは学ぶこともできるんだ」- ラフィキ、ライオン・キング

単語解説
・past – 過去
・can – ここのcanは「できる」という意味よりも、何かが実現できる可能性、物事が起きる可能性を示しています。
・either A or B – AかそれともB。文章ではA= run from it。B= run from itです。

個人的に映画『ライオン・キング』は英語学習にオススメです。ストーリーは何度見ても飽きない、色褪せることがありませんし、何より心に響く名言がたくさん出てきます。

この名言も含蓄に溢れていますね。辛い過去を忘れることは一番楽で簡単な方法かもしれません。でも過去と向き合って何かを学ぶことこそが大切なのです。

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“When life gets you down do you wanna know what you’ve gotta do? Just keep swimming!” – Dory, Finding Nemo
「人生にがっかりした時にさ、何をしなきゃいけないか知りたい?ただ泳ぎ続けるのよ!」 - ドリー、ファインディング・ニモ

単語解説
・get down - 落ち込む、がっかりする。ここではlife gets you downとなっているのでlifeがyouを落ち込ませる、がっかりさせるです。直訳して「人生が君をがっかりさせる」でも結構ですが、もっとわかりやすく「人生にがっかりした」と訳しました。
・wanna – want to の省略形です。他にもgonnあ(= going to)などもあります。
・have gotta – have got toの省略形です。意味は「~しなければいけない」
・keep swimming – 泳ぎ続ける。keep + ~ingで~し続ける

人生には良いことと悪いことが詰まっています。どんな時でも進み続けないといけないというメッセージですね。挫折しても辛いことがあっても、前に進むことが何よりも大切なのです。

“No matter how your heart is grieving, If you keep on believing, the dream that you wish will come true.” – Cinderella, Cinderella
「どんなに心が悲しんでいても、もし信じ続ければ、願った夢は叶うのよ」-シンデレラ

単語解説
・no matter how – どんなに~でも。他にもhowの部分をwhat,whichなどに置き換えた使い方もよく見られます。
 No matter what happens, we’ll be always friends
  何が起きても、僕たちはいつも友達さ
・grieve – 悲しむ。sadよりも深い悲しみ
・keep on – ~し続ける

決して信じ続けるのをやめてはいけません。もし信じ続ければ、きっといいことは起きるからというメッセージですね。信じ続けることの大切さを説いてます。

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“I’d rather die tomorrow than live a hundred years without knowing you.” – John, Pocahontas.
「君を知らずに100年生きるくらいなら明日死んだ方がましさ」-ジョン・スミス、ポカホンタス

単語解説
・would rather A than B – BするならむしろAした方がいい。ここでA=die tomorrow明日死ぬ。B=live a hundred years without knowing you君を知らないで100年生きる
・without – ~なしで。withoutのすぐ後に動詞を置く場合はing形になります。without knowingで「知らないで」、without doing「しないで」

何ともロマンチックなセリフですよね。愛の尊さを表しています。愛を知らずに永遠に生きるよりも、一瞬の命でも愛を感じることができたほうがいい。

もし外国人の恋人ができた、もしくはいる方は使ってみてもいいかもしれませんね。実のところ私も外国人の妻に言ったことがあります。

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“You’re braver than you believe, and stronger than you seem, and smarter than you think.” – Winnie the Pooh
「君は君が信じているよりも勇敢で、見た目よりもずっと強くて、そして君が思っているよりも賢いんだよ」 プー

単語解説
・brave – 勇敢。braverはbraveを比較形にしたものです。
・seem – ~のように見える、思える。

辛いときとかにこの名言を聞いたら泣きそうになるかもしれませんよね。いつ見ても心温まる名言です。

今回は一部しか紹介をしませんでしたが、ディズニーにはまだまだたくさんの名言があります。気に入った名言を勉強してみるのもおすすめです。
今回のように単語を調べて見たり、複雑そうに見える文は主語と動詞を確認したりするなどしてみてください。そして何度も口に出してみてくださいね。英語学習として、そして人生の教訓としても名言には学べることがたくさんあります。

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