勉強法を少し変えるだけで会話力アップ!英会話上達のための3つのヒント

一生懸命勉強しているのに中々英語が話せるようにならない・・そう悩んでいる方は結構多いのではないでしょうか。

ここでは、今の勉強方法を少し変えるだけで会話力をアップさせることができる3つのヒントをご紹介します。

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(1)週1回2時間ではなく毎日20分!

人間の脳はたくさんの情報を処理するために、使わない情報はどんどん消していく仕組みになっています。
一度記憶したこともその翌日には約70%を忘れてしまっているとも言われています。

例えば、週に1回英語を勉強する時間をとっていても、それから一週間何もしなければ、せっかく習った会話文も発音もどんどんと忘れていってしまっているというわけなのです。

一方で、人間の脳は何度も繰り返し使われる情報を「自分にとって重要な情報だ」と判断して記憶していきます。
つまり英語の勉強においても頻繁に繰り返すことが大事だということ。

週に1回2時間勉強するよりも、たった20分でも毎日勉強している方が、脳を英語に慣らすには効果的なのです。
その方法は好きな映画やドラマを観てもいいし、英語教材のCDを聴くのでもいい。

最近ではスカイプなどを利用したオンラインの語学学校も充実しているので、比較的安い料金で毎日英会話の授業を受けることも可能です。

自分に合った方法を見つけて、英語に触れる時間を毎日作ってみましょう。

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(2) 正しい発音や文法は後回しでいい。とにかくおしゃべりになろう!

授業中、先生ばかり話して自分は“Yes.”とか“Really?”と相槌をひたすらうっている・・なんてことはありませんか?

正しい英語を話そうと考えるあまり、英語を話せるせっかくの機会でも、逆に無口になってしまっている人が多いのかもしれません。

英語は人と人がコミュニケーションをとるためのツールです。
会話力を上達させるためにはどんどん話すしかありません。

ここで、テレビに出ている外国人タレントさんの姿を思い出してみてください。完璧な日本語を話している人もいますが、文法や発音が正しくない人も結構いますよね。

だけど多少間違った日本語でも、彼らが言おうとしていることはテレビの前の私たちにちゃんと伝わっています。

英会話だって同じなのです。

一番大切なのは正しい文法になっているかどうかよりも、自分の言いたいことが相手に伝えられるかどうかということ。

最初は知っている単語を並べているだけでも構いません。
正しい英語になっているかどうかは後回しにして、どんどん自分から積極的に英語を話すように心がけましょう。
複数形のSを忘れたって、Rの発音が変だって相手に意味が伝わればいいのです。

そして寝る前にでも「あの時こういう風に話せばよかったんだな」と自分の中で思い返す時間を作ってください。

そうすれば次同じような場面がきた時、前回よりは上手く話せるはずです。

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(3)ふと口にした日本語を英語に変換してみよう!

会話を続けることができない原因のひとつに、ボキャブラリーが少ないということがあります。

では机の上で単語帳を開いて英単語をたくさん覚えればいいのか。

もちろんそういった勉強も大事ですが、もっと効率的によく使う単語やフレーズから覚えていきましょう。

では、英会話の中でよく使う単語やフレーズとは一体どんなものなのか。

それはあなたが普段日本語の会話でよく使っている単語やフレーズです。
普段の生活の中で自分がふと口にした日本語について、「英語だったらどういう風に言うのだろう」と考える習慣をつけてみてください。

たとえば、友達に何か相談している時に口にした「どう思う?」
英語だと“What do you think?”となります。

なるほど!

あれ?じゃあ「なるほど!」って英語でどう言うのだろう…?

小さな事の積み重ねですが、この練習を繰り返しているうちに会話でよく使える言葉やフレーズのボキャブラリーを増やしていくことができます。

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まとめ

英会話はたくさん聴いて、たくさん話すことがなによりも上達への近道です。

勉強するぞと構えると大変ですが、普段の日常の中で英語に触れる時間を増やしていって、英語を使うことを楽しみながら続けてみてください。

そうすればいつの間にか会話の力はついてくるはずです。

MICHI

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