アメリカに行く前に!知っておきたいレンタカーの借り方

アメリカ、特にロサンゼルスでは車が必需品です。
というのも、ロサンゼルスはニューヨークやサンフランシスコなどと比べて、公共の交通機関がきちんと整備されていない、言ってみれば本当に「車社会」の街なのです。
そんなロサンゼルスに留学やビジネス、旅行など、特に短期での滞在で訪れるなら、レンタカーは絶対になくてはなりません。
とはいえ、はじめてアメリカに訪れると言った場合、レンタカーをどう借りればいいかわからないことも多いと思います。
アメリカのレンタカーの市場規模は、日本よりもはるかに巨大です。
レンタカーの営業所も、日本の営業所とは比べ物にならないくらい大きいです。
そんなアメリカでレンタカーを借りるのはちょっと心配という方のために、今回はスムーズにレンタカーを借りるための方法をステップごとにご紹介します!

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■レンタカーを借りるための準備

《必要なもの》
国際免許、日本の免許証、パスポート、クレジットカードが必要です。
ただ、カリフォルニアなど、州によって国際免許がいらないところもありますので事前に確認しておきましょう。
国際免許は各都道府県の免許センターで、日本の免許証を提出し、申請料を払えばすぐに取れます。
ここで注意が必要なのが、年齢です。
アメリカではほぼ25歳以下ではレンタカーを借りられません。
ですが、追加料金(20ドルから30ドル前後)を払えば借りられます。

《保険》
入らないという方も多いですが、私は加入することをおすすめします。
アメリカは本当に事故が多いので…。

運転し始めたころに、アメリカ人の主人に言われたのが
「ぶつけないように、ではなく、ぶつけられないように気を付けて!」
高齢者の方も運転している方も多く、自分が気を付けていても、普通に後ろから追突!とか、アクセルとブレーキを間違えてお店に激突!というのも数回目撃しました。
海外保険でもカバーしてくれるものもありますので、事前に確認しておくほうが良いでしょう。

《事前予約》
大手のレンタカー会社は日本語サイトも多いので、あらかじめ予約しておくといいでしょう。
早期予約割引のある会社もあり、また当日スムーズにレンタカーを借りることができます。
おすすめは、Hertz(ハーツ)Enterprise(エンタープライズ)など、小さい町から大きな町まで各地に支店があるところです。
さらにロサンゼルスでは、日本のレンタカー会社も多くありますので、英語に不安な方はこちらを利用すると安心ですね!

《料金》
普通の5人乗りセダンで、一日で大体30ドル前後が一般的です。
大きさによって違いますので、確認しておきましょう。

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■レンタカーを借りる

レンタカー自体は、日本と同じようなシステムです。
書類を出し、へこみや傷、ガソリンの量など、事前に車をチェックします。

空港の到着ロビーを出ると必ずRent a carというサインがありますので、そこで待っていれば、レンタカー会社のシャトルバス(といっても、大体が小さいバンです)がピックアップに来てくれます。
レンタカー会社は空港内ではなく、空港近くにオフィスをもっているところが多いので、そこまでもちろん無料で連れて行ってくれます

そして、私も借りる時に必ずチェックするのが、子供用のカーシートの有無。
アメリカではほぼ用意してあるところが多いですが、念のために事前に確認しておきましょう。
こちらも有料がほとんどですが、一日数ドルもしくは1回のレントで10ドルなど、格安で借りれるところがほとんどです。

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■レンタカーを返す

アメリカでは大手の会社は各地の支店に返すこともできます。
例えば、「ロサンゼルスで借りたがラスベガスで返したい」という場合も、支店があればそこでDrop off(乗り捨て)できます。
返却の際は、必ず借りた時と同量のガソリンにして返します。
つまり、満タン返し。
これは日本と同じですね。

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■トラブルの際はどうしたらいいの?

たとえば、事故を起こした場合、大手レンタカー会社は24時間のヘルプラインがあります。
大草原でパンクしたり、トラブルで動けなくなったりした場合なども、もちろん迎えに来てくれます。

私の友人が、ラスベガスの途中の何にもない一歩道でエンジントラブルがあり、連絡するとすぐにレッカーが来てくれて助かったそうです。

ただ、やはりアメリカの会社だと英語力が必要となりますので、トラブル用の英会話は覚えておいたほうがいいかもしれません。

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■ガソリンを入れる

私も、アメリカに来た時に一番ドキドキしたのが、ガソリンスタンド。
アメリカはセルフサービスのスタンドが99%ですので、慣れていなかった私はどうすればいいのかわかりませんでした。
ですが、実はいたって簡単!
ガソリンの給油口を開け、カードを通し、ガソリンのタイプを選び、ホースを給油口に入れる、ただそれだけです。
日本のクレジットカードが使えない場合もあるので、ガソリンスタンドのオフィスにいって、いくら分のガソリンを入れたいと言い、現金で払います。
その際に、何番ポンプか聞かれますので、自分が止めた場所のポンプナンバーを見てからオフィスに行きましょう。

実は、ガソリンは現金のほうが安いのがアメリカ。
アメリカでは1ガロン(3.8リットル)計算で価格表示されていますが、現金だと、カードより1ガロンあたり平均10セント安いのが普通です。
と、知ってはいるものの、子供がいるとオフィスに行くのも面倒で、結局割高でもカードで支払ってしまう私ですが…。

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■知っておきたい!「レンタカーを借りる」場合の英会話フレーズ

レンタカーを借りたいのですが。
I’d like to rent a car.

事前に予約してあるのですが。
I already have a reservation.

10日間借りたいのですが。
I’d like to rent this car for 10 days.

ラスベガスで乗り捨てできますか?
Can I drop off the car at Lad Vegas?

クレジットカードで支払えますか?
Can I pay by credit card?

カーシートを借りられますか?
Can I rent a child seat?

事故(エンジントラブル)にあったのですが、どうすればいいですか?
I had an accident (engine trouble) . What should I do?

以上の英語フレーズは覚えておくと便利ですよ!

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■アメリカでの運転を楽しみましょう!

日本でも長く運転していましたが、歩行者や自転車、道の狭さやわかりづらさにとても気を付けていて、運転を楽しんではいなかったような気がします。
もちろん、アメリカでも気を付けていますが、日本よりも道が広く、歩行者も少なく、さらに道がとても分かりやすいので、運転がしやすいと思いました。
ここカリフォルニアは特に緑も多いので、大好きな道がたくさんあります。
運転をしながら、ゆったりと自然の美しさを感じられるのが、アメリカで運転していて楽しいと思うところです!
留学やビジネスでアメリカに来た際には、ぜひ参考にしてくださいね!

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