海外のレストランで失敗しない!注文の英語マニュアル

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海外へ旅行に出かけたのなら、食事の時間はきっと楽しみの一つになるはず。ですが、実際のところ、この『海外でレストランに入って、満足に食事を終える』というのは、案外難しい課題となりがちです。海外に行き慣れた人でも、日本のように画像付きのメニューが渡されるわけでもないので、困ってしまうことが度々あるものです。

「あ、あの人が食べている料理美味しそう。」と窓の外から見て、入ってみたレストランでも、それがなんなのか分からないまま、とてつもなく口に合わない料理が登場して、「こんなはずじゃなかったのに…」なんてことも少なくないはずです。日本と違ってフレンドリーなウェイターさんがいるので、英語が使える人なら一品ずつ聞いていけば良いものですが、そうでないとなると、しかも海外でWiFiも使えない状態となれば、どんな料理か調べることもできず打つ手なしです。

だけど、どうしても海外に来たからには最高の食事を味わって帰りたい。おすすめするのは、事前より入るレストランを決めておいて、そこのメニューもyelpで確認しておいた上で、予め何から何まで準備をしておくことです。そうすれば、失敗することはありません。

こうした美味しいレストランの情報は、インターネット上で紹介されることが多いです。ですが、やっぱり、その場で気になる料理に誘われて、レストランへ入るのも醍醐味ですよね。ここでは、海外のレストランでよく使われるフレーズを紹介していきたいと思います。

<関連サイト> スカイプ英会話を探すなら! | オンライン英会話比較360°

レストランで席を予約する時に使える英会話のフレーズ(Booking A Table)

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行く予定のレストランが決まっている場合は予約をしておいた方が無難です。観光地の人気なレストランとなれば、日本の表参道もびっくりな行列が続きます。なので、あらかじめ予約しておくことをお勧めします。できるのであれば、オンライン予約するのが最も手間がかかりませんが、どうしても電話しかない場合のフレーズを紹介します。

Do you have any free tables around 9:00pm?
9時頃に予約をしたいのですが、席は空いていますか?

A table for five, please.
5席ほど予約をお願いできますでしょうか。

I’d like to make a reservation
I’d like to book a table, please
予約をお願いしたいのですが

アメリカだと、OpenTableやReserveといった便利なアプリが出ています。これらは、レストランの事前予約を代行してくれます。Reserveは、なんとレストランに区前に事前決済まで出てきてしまうような優れものです。こうしたデジタルなものを駆使して、スマートに予約を済ませてしまうのも一つの手ですね。

レストランで注文する時に使える英会話のフレーズ(Ordering The Meal)

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ここからがレストランで迷うところ、たくさんのメニューがあって何から頼めばいいのか、なかなか迷うものです。たいてい、日本のレストランでは大抵一人一品を頼んで終わりなのですが、海外では色々種類が分かれているものです。例えば、イタリアでは、アペロティーヴォから始まります。これは食前酒で、メインの料理を頼む前に楽しむものとなります。アンティパスト、プリモピアット、コントルノと続いていき、そして、最後はドルチェ(デザート)で終わるわけです。

Could I see the menu, please?
Could I see the wine list, please?
メニューを見せてくれませんか?

Excuse me, may I order?
注文をお願いしてもよろしいでしょうか?

Do you have any specials?
なにか特別なものはありますか?

What kind of dish is this?
これはどんな料理なんですか?

I’ll have what he’s having.
あの人が食べてるものと同じものをください。

やっぱり自分の予想通りの注文をするのは難しいものです。予め、写真などを用意しておいて、それを指しながら注文するなど工夫はやっぱり必要となってきそうですね。もはや、何が出てくるか分からないドキドキを楽しんでみるというのも一つの手かもしれません。たまに、爆弾が出てくることもありますけど…。

レストランで決済する時に使える英会話のフレーズ(Paying The Bill)

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レストランで決済する場合は、日本のようにレジへわざわざ足を運ぶようなことはありません。基本的にウェイターがやってきて、テーブル会計となります。手をあげて呼ぶのも恥ずかしいみたいなので、レストランではウェイターが近くにくるのを待っていて、そっと声をかけましょう。また、ウェイターごとに担当が決まっていることが多いので、最初に誰が担当なのか把握しておくと良いでしょう。

Check, please.
お会計お願いします。

Can I pay by card?
カードは使えますか?

Can we pay separately?
割り勘決済できますか?

そして、問題となってくるのが「チップ」。相場は15~20%程度となります。たいてい、レシートにその%ごとの金額が書いてあるので、それを足してあげるだけです。まず、クレジットカードを渡して、支払いを終えてから、追記でチップを書くことになります。本当に親切にされたと思ったら、チップを割増してあげましょう。

海外で初めてレストランに入る時は勝手が分からなくて、本当に緊張するものです。私自身も初めての海外がヨーロッパだったのですが、チップの存在もあるか分からないまま進んだので、いろいろと苦労してきました。もう最終的には慣れるしかありません。まず、レストランに入ってみる勇気があればいいんではないでしょうか。

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