発音が楽しく学べるヒント・・・バスタイムを有効活用!まずは数字を正しく数えてみよう!~親子de英会話のススメ第3回~

「沢山発音について学べたので
とても楽しかったです
もっと具体的に学びたくなりました」

「口をみて発音を覚えるのがよかった
学校では教えてもらえないので、
大人も勉強になりました」

こちらは、過去に私が開催した「親子de英会話 ワークショップ」で、保護者の方から頂戴した貴重な感想の一部です。

「いつからどうやって子どもと英語学習を始めたらよいか」と悩んでいたママも、「単語の発音」について、もっと知りたくなってしまう。

「親子で海外旅行へいったけれど、全く通じなかった」と言っていたママと娘さんも、「発音に興味」がとても湧いたようです。こちらも面白いですね。

今回は、「英語学習」をしていると、必ずぶつかる壁、「発音」を通して、
「楽しく発音が学べるヒント」を私なりの体験交えながらご紹介していきます。

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■毎日のバスタイム、お風呂につかりながら英語で数えよう!

画像①

以前、「日常のなかの1コマを違った角度でみてみると、英語をとりいれられるシーンがいっぱいある」ということを「今日から始める親子de英会話」で、ご案内しました。

我が家では、バスタイムが「英語を自然に取り入れている時間」となっています。
子どもと裸でのおつきあい、といったらおかしいですが、何も隠すことなくさらけ出せる、子どもにとって「一日の振り返りの時間」となっているような気がします。

この時間は、子どもがいろいろな学校での珍事件を話してくれたり、また保育園で習った歌を披露してくれたり・・・と、とても賑やかな親子のコミュニケーションの場になっています。

ところで、本題です。
多くのご家庭でもこんな体験があるのではないでしょうか。
湯船に長くつかっていて、子どもがいつまでも出ようとしないとき、「後、10数えたら出るよ」なんていうシーンがあるかと思いますが、我が家ではこれを英語で数えます。

Let’s count the numbers together! (一緒に数えるよ!)
One, Two, Three, Four, Five, Six, Seven, Eight, Nine, Ten!

子どもたちは得意げに、ノリノリで数えていきます。

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■親子で口の動きを確認して、発音練習してみよう!

画像②

誰でも知っている、英語で数える1~10までの数、一見簡単に誰もがいえる数字ですが、
発音となると、実はとても日本人が間違えやすい音が沢山含まれているのです。

例えば、
One・・・の「N」を、カタカナ読みの「ワ」に、
Three・・・の「TH」を、カタカナ読みの「リー」に。
Four・・・・の「F」を、カタカナ読みの「ォー」に、
Five・・・の「V」を、カタカナ読みの「ファイ」に。
Six・・・の「S」を、カタカナ読みの「ックス」に。

どうですか?

ワークショップでも、英語の授業でもそうなのですが、私は、こんなふうに子どもたちに伝えています。

例えば、

「数字の4(ヨン)は、「フォー」じゃないよ。
フォーだと、ベトナムのヌードルになっちゃうからね。(想像できない子もいましたが・・・)
「フ」の「F」の音は、「上の歯を下の唇に軽くのせるよ。それから、その歯と唇の間から息をはき出すよ」
という感じで、実際にやってみてもらいます。

これらの音は日本語にはない音なので、最初から正しく発音できないのは当然なのですが、しっかりその「音」まで正しく学んで、口の中の仕組みまで理解すると子どもたちは何度か練習するうちにとてもきれいな発音ができるようになってきます。

以前もお勧めしましたが、私が参画している、歌って楽しいこども英語学習プログラム「Dr.Aのシングアンドスピーク」では、この「発音」に特化したコーナーがあります。

BBの英語ゴールデンルールレッスン」といって、プログラムのキャラクターであるブルーバードが、Mike(マイク)とJenny(ジェニー)という等身大のキャラクターと一緒に、口の動きを分かりやすく説明してくれているレッスンです。

実際に視聴してくださった親子のみなさんからも、分かりやすい!と好評です。
ご参考までにぜひプログラムで実際に発音の練習してみてください。

そして、今日からぜひお風呂での数字のカウントは、親子で「英語」でトライしてみましょう!お風呂は「かがみ」があるので、練習に最適!親子で、口の動きを確認しあってくださいね。

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■まとめ

繰り返しになりますが、
「日常のなかの1コマを違った角度でみてみると、英語をとりいれられるシーンがいっぱいある」ということを「今日から始める親子de英会話」で、ご案内しました。

まさに、今回は親も長い間苦手だった、または詳しく知らなかった「発音」を、
「わかりやすく」、
「子どもと一緒に」日常のシーンで練習してみる、
ことが、「英語の発音がもっと楽しく学べる」一歩になるはずです。

<この記事を要約すると>
・日常のなかの1コマ、まずはお風呂で「数を数えるシーン」から発音練習をしてみよう
・口の中の仕組みを理解して、目で見て、声にだして、練習してみよう
・「親子で一緒に」が「発音練習」のポイント、「かがみ」を使ってお互いに確認しましょう!

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