英語学習者必見! ライティングが上手くなる勉強法とは?

英語がスラスラ書けるようになりたいと思っているのに、勉強方法に行き詰ってしまってはいませんか?
今回の記事では勉強していてもなかなかライティング力が伸びないと悩んでいる方必見、ライティング力がアップするコツについてご紹介したいと思います。

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(1)チャットで気軽に英作文

毎日英作文を作る時間を作れば英作文も伸びるはず・・。
わかってはいても毎日続けるのは根気が必要で結構大変です。「継続は力なり」ですが、続けられないほど大変ではどうにもなりません。

そこで今回お勧めしたいのが、スマホはパソコンでできる「チャット」を利用することです。
もしもあなたの友人や知人に英語を話す方がいるならば、その方と是非チャットで話す機会を探してみてください。話したい内容を伝えるために英単語やフレーズを調べることも練習になります。
チャットを繰り返していると、英作文を作ることにだんだんと慣れていくことでしょう。

また、外国人からネイティブのフレーズを盗むチャンスでもあります。相手の方が送ってきたメッセージは教材そのもの。
「これいいな」と思うものがあったら、すぐに真似をして使い自分のものにしてしまいましょう。

最近では、オンライン英会話スクールでも携帯アプリを利用したチャットサービスがあったりします。
も「英語でチャットする場面がない!」という方でも外国人の先生とチャットができるので、気になる方は探してみてはいかがでしょうか。

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(2)英会話スクールをうまく利用する

英語の文章を書くことを習慣づけることはもちろん大切ですが、自分でただ英作文を書いているだけでは自分の間違いがわからないまま・・。
これでは自分の英語のおかしなところに気付くこともできないし、ライティング力は中々伸びませんよね。
やはりネイティブの外国人に自分の作った文章を見てもらって、間違いを教えてもらうことはとても大切なプロセスなのです。

添削をお願いできるネイティブスピーカーの知り合いが近くにいればベストですが、もし思いあたらなければ英会話スクールをうまく利用しましょう。

筆者は英作文の力をアップさせたいと語学学校の先生に相談して、毎回英作文の宿題を出してもらっていました。
先生からテーマを与えてもらって、それについて次のレッスンまでにA4の1ページ分英作文を作ります。
次のレッスンの時に、その文章を先生が添削してくれるという感じです。
ある日は「小さい頃の怖かった思い出」、ある日は読書感想文、日本とアメリカの関係・・とテーマやジャンルもいろんな方面から出してもらうようにしました。
この練習のおかげでボキャブラリーを増やすことにもつながったと感じています。

英会話スクールはあくまで会話を練習する時間なので、文章の添削だけで授業が終わってしまうのはもったいないと感じるかもしれませんが、宿題として書いてきた文章を添削してもらう程度であれば5~10分くらいで終わるはず。
先生から「こういう文章が英語では自然」とか「こういうフレーズもあるよ」とかいろんな情報を教えてもらえるので、とても勉強になります。

ただしスクールによっては英作文のコースが別に設けられているところもあるので、まずは先生に相談してみるといいのではないでしょうか。

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まとめ

ライティング力は英語をアウトプットする力そのものです。

ライティング力がアップすれば、自然と英語を話す力も合わせてついてくるはずです。
つまり一石二鳥!少々根気のいる作業ではありますが、長く続けられる方法を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。

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