マナーに気をつけて!海外で贈り物を贈る/受け取るフレーズ!

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クリスマスにはじまり、お年玉、七五三、お歳暮、そしてバレンタインデー。年末年始にかけて、日本では”贈る”行事が盛りだくさんです。海外に比べて珍しいと思われがちなのは、行事の一環として、贈り物を送らなければならないケースや、またプレゼントをする中に、現金が含まれているようなところです。こうした文化は海外では信じられません。他にも様々な違いが生じてきます。

例えば、よく渡す時についつい使ってしまうのが「つまらないものですが…」、「たいしたものではありませんが…」。こうしたフレーズを使ってしまうと、相手からすると「そんなものを贈り物に使うの?」となってしまいます。
また、お土産や、もらったお返しは絶対なんて風潮が広まりつつありますが、海外では必ずしもそんなことはありません。贈りたい人が、贈りたい時に贈るというのが一般的です。また、プレゼントもその場で開くのが当たり前。持って帰って、一人で開くなんてことは失礼に当たってしまいます。

こうしたプレゼントのマナーを踏まえた上で、祝ったり、祝われたりできるといいですね。それでは、さっそく贈り物で使えるフレーズを見ていきましょう。

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◼︎ プレゼントを贈る場合

This is for you. I hope you like it.
こちらをどうぞ。気に入ってくれるといいな。

It’s a present for you. I thought you might like this.
プレゼントをどうぞ。きっと気に入ってくれると思うよ。

Here is a little something for you.
ささやかなものではありますが、あなたにこれをあげたいな。

Hope you’ll like it!
喜んでもらえたらな!

「相手に喜んでもらいたい」という気持ちを率直に伝えることを意識しましょう。プレゼントをもらって悪い気がする人はそうそういません。もらった相手は嬉しくて、もらった瞬間に包みをビリビリに破いて、開けたりすることも。どんなものでも、気軽であることに越したことはありません。おこがましく渡すような必要は全くありません。

This is a small token of my gratitude.
これはちょっとした感謝のしるしです。

I think this will look good on you.
お似合いかなと思いまして。

「token」はしるし、象徴、記念品を表す意味となり、「honor of token(名誉のしるし)」や「a gift token(ギフト券)」のような使い方をします。「token of gratitude」や、「token of application」これらもまたよく使う表現の一つとなります。「look good on」では、洋服やネックレスなど身につけるものをプレゼントする場合に、お似合いであることを伝えるために、使います。

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◼︎ プレゼントを受け取る場合

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Thanks so much!
ありがとう!

That’s so kind!
親切だね!

You shouldn’t have!
どうもありがとう!
贈り物を受け取った時には、どれも使って変なことはないフレーズがこちらとなります。「You shouldn’t have!」は「そんなことしなくていいのに」という少し謙遜も入り混じった受け答えとなります。

I love it! I’ll put on / hang it up. immediately.
これすごく好きだな。早く、試しに着てみたい。

That is so thoughtful of you. It matches my body perfectly!
本当に親切だね。これはバッチリ、私に合ってますよ!

How did you know I’ve always wanted such a dress to go with my dress.
どうして、私がずっとこのドレスが欲しくて、いたことを知っていたの?

洋服やネックレスのような身につけるものをプレゼントしてもらった時に使えるのがこれらのフレーズ。「put on」や「hang up」は着てみるという意味を持っています。

Thank you. I really need a sofa.
ありがとう。ソファが本当に必要だったの。

Fantastic! I’ve been thinking about getting a closet.
最高!ずっとクローゼットが欲しいと思っていたんだよね。

This is exactly what I needed. Now, I can train myself.
これは私が必要としていた、まさにそのもの。今日から、家でトレーニングできるようになります。

必要だったものをもらったときですが、このケースでは少し大きいものをもらった時を想定しています。相手にとって、必要なものを渡すことができれば、贈り物としては成功ですね。

How kind of you! I’ve always wanted to see BonJovi in concert.
なんて優しいの!ずっとボンジョビのコンサートに行きたいと思っていたんだよね。

Wow! This is a dream come true! Tickets for Taylor Swift.
わあ!夢が叶ったみたい!テイラースウィフトのチケットなんて!

Thank you so much! I’ve hoped to travel to San Francisco for a long time.
本当にありがとう。長い間、サンフランシスコに旅行したいと思っていたんだ。

旅行やイベントのチケットを受け取った時に使う表現がこちらとなります。どのケースにも共通して、自分が今まで欲しがっていた、必要だったことを率直に伝えてあげるのがよいですね。

マナーはありますが、どの国にいっても、贈り物の文化はどちらにも良い気持ちにさせる素敵な出来事です。フレーズを覚えて、さっそく友だちに贈り物をしてみましょう。

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