英語が実際に公用語として使われているのってどこ?

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思ったより多い?少ない?58国が英語を公用化している

世の中で最も、一般的に使われている言語といえばイングリッシュ。独立国191カ国のうち、英語を第一言語とする国は12カ国、公用語としている国は46カ国とされています。かなり多くの国で使われていることになりますが、しかし、英語を習得すれば世界中どこでも何とかなるというわけでもありません。
日本では、英語をコミュニケーションとして使える人は少なく、南米のほとんどはスペイン語を使えないと日常的に生活することもできません。実際に、英語ができるようになれば、不自由なく生きていくことができる英語が公用化されている国は一体どこなのでしょうか?

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アジア

インド / シンガポール / パキスタン / フィリピン

インドはヒンドゥー語が第一言語として用いられていますが、英語も公用化されています。フィリピン留学は何年も前から日本でも広まりつつありますね。

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ヨーロッパ

アイルランド / イギリス / マルタ

ヨーロッパは意外にも、3カ国でした。イギリスもアイルランドも、ワーキングホリデーを使うことができる国。英語留学で行ってみるのもありですね。マルタは、イタリア・シチリア島の南に位置している小さな島国。透き通った海に囲まれた綺麗な場所です。

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アフリカ

ウガンダ / エリトリア / ガーナ / カメルーン / ガンビア / ケニア / ザンビア / シエラレオネ / ジンバブエ / スーダン / スワジランド / セーシェル / ソマリランド / タンザニア / ナイジェリア / ナミビア / ボツワナ / マラウイ / 南アフリカ / 南スーダン / モーリシャス / リベリア / ルワンダ / レソト

アフリカはもともと、イギリスやフランスの植民地ということもあり、英語やフランス語が公用化されている地域が多い。アフリカという広い地域でそれぞれ育てられた英語であるため、訛りが強く、ネイティブでも聞き取れないことがあるみたいです。

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北アメリカ

アメリカ / カナダ

北アメリカは、歴史を辿れば、イギリス人たちがやってきた土地ということもあり、英語の利用が一般的です。カナダの中にはフランス語を主に使う地域などもあります。

南アメリカ・カリブ地域
アンティグア・バーブーダ / ガイアナ / グレナダ / ジャマイカ / セントクリストファー・ネイビス / セントビンセント・グレナディーン / セントルシア / ドミニカ国 / トリニダード・トバゴ / バハマ / バルバドス / ベリーズ

南アメリカでは、さまざまな言語が使われています。主要国であるブラジルではポルトガル語、そのほか ほとんどではスペイン語、フランス語やオランダ語が話されるような地域もあります。

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オセアニア

オーストラリア / キリバス / クック諸島 / サモア / ソロモン諸島 / ツバル / トンガ / ナウル / ニウエ / ニュージランド / バヌアツ / パプアニューギニア / パラオ / フィジー / マーシャル諸島 / ミクロネシア連邦

オセアニアの英語は、発祥となるイギリス英語に近いものとなります。本来はオーストラリア大陸の原住民であるアボリジニがしようしていた民族言語が使われていました。

英語と一口に言っても、使われている地域によって訛りがあり、同じ英語を話していても意思疎通が難しいような場合もあります。公用化が進められている地域は増えており、今後一層英語が使われていくことになるでしょう。

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