渡航前の交流会は出ておいた方がいい

GoogleAdManager

海外留学をする前に、情報交換ができる相手を確保しておくことは、実は結構貴重なのかなぁ〜とは、社会人になってから思います。

大学時代の留学では、同じ大学の学生も交換留学で滞在していることもありますし、他の大学からも留学に来ている場合もあります。ですから、自然と現地でも情報交換をする相手はいたわけですけれど、社会人となるとそうスムーズには行きませんね。

現地で全然日本人の友達ができないというわけではないのですが、やっぱり学生時代に比べますと、なかなか学生たちの輪には入っていき辛いことはあります。

けれども、海外に留学をする人たち自体が比較的フレンドリーな傾向がありますので、話しかけるのはそれほど苦労はないのですが…。やっぱり学生時代よりは、ちょっとしたことですが、壁を感じることもありますね。

ですから、何を言いたいのかといいますと、もしも留学前に留学を斡旋してくれる仲介会社による交流会などがあれば、ぜひ出ておいた方が良い!ということですね。

やっぱり現地で情報交換ができるかできないかは、心の安心がちょっと違ってきますので、時間がゆるすのであれば、面倒がらずに渡航前の交流会には出ておいた方がいいかなーとは思っています。そして自分でも、次回に行く際は出ておこうと、結構強く思っていますので。

もちろん目的は英語力および英会話の上達ですけれど、日本人の知り合いがいることは、現地で結構心強いものとなるのです。
(T.E、女性、29歳)

トップへ戻る