英語圏大注目のラテンシンガーを大紹介!

「英語学習の一環で洋楽を聴いているけど、違うジャンルも聴きたい、ジャンルの幅を広げたい」と思いませんか?
洋楽=英語だけではありません。現在世界中を席巻しているのが、中南米出身の歌手たちです。ラテンシンガーがビルボードに登場したり、ジャスティン・ビーバーなどのスーパースターとコラボを果たしています。今回は世界が注目するラテンシンガーを紹介します。

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ラテンシンガーは何語で歌う?

中南米諸国の公用語をご存じですか?
ほとんどすべての中南米諸国では、スペイン語が公用語となっています。そのためラテンシンガーが使う言語はスペイン語、もちろんシャキーラのように英語が堪能な歌手もいます。2017年はそんなラテンシンガーが大躍進した年といっても過言ではありません。あなたも1度はラテンシンガーの曲を聞いたことがあるはずです。2017年で言えば”Despacito”が大ヒットしましたよね。

近年、ラテンシンガーと英語圏の歌手が続々とコラボレーションを果たしています。ラテンのノリノリでセクシーなリズムと英語とスペイン語がまじった曲は聴いていて、アガりますし、メロディが美しいです。ぜひ英語圏だけではなく中南米の歌手にも注目してください。今回は現在大人気のラテンシンガーたちを紹介します。

ルイス・フォンシ

2017年の主役と言えば、ルイス・フォンシでしょう。プエルトリコ出身のルイス・フォンシはその甘美な歌声で多くの人々を魅了してきました。特に今年の活躍はすさまじかったです。同じくプエルトリコ出身のダディー・ヤンキーとのコラボ曲”Despacito”は世界中で大ヒット。同曲はあのジャスティン・ビーバーともコラボしています。オリジナル版はスペイン語のみですが、ジャスティン・ビーバーとのコラボでは英語とスペイン語のミックスです。

Despacitoはエロティックな曲です。日本語ダンスバージョンがユニバーサルミュージックよりYouTubeに投稿されましたが、オリジナルの世界観からかけ離れたダンスはラテン諸国の人々に批判されてしまいました。Despacitoは英語でSlowly、日本語だと「ゆっくり」という意味ですね。サビの部分を英語訳すると以下のようになります。

Slowly
I want to smell your neck slowly
Let me whisper things in your ear
So that you'll remember if you're not with me
ゆっくりと君の首をかがせてくれよ
君の耳元でささやかさせてくれよ
僕と一緒にいないとき、思い出すことができるように

Slowly
I want to undress you with my kisses, slowly
I sign the walls of your labyrinth
And make your whole body a manuscript
キスをしながらゆっくりと衣服をはだけさせたい
迷宮という名の君の壁に息をつく
そして君の体に刻んでいくのさ

サビ部分からもわかるように、Despacitoはセクシャルでありながら、美しいロマンチックな関係を表現した歌です。Despacito( Slowly)はロマンチックな関係を暗示していると言われています。

ダディー・ヤンキー

今最も注目を集めるヒットメーカーがダディー・ヤンキーです。Spotifyの世界ランキングでラテンアーティストして初めてナンバーワンに輝きました。彼の作る曲はレゲトンというジャンルで、クラブでもよくかかるので耳にしたことがある方は多いはずです。

レゲトンとは、アメリカ合衆国のヒップホップ文化に影響された音楽です。陽気なリズムとセクシーなダンスが特徴的。ダディー・ヤンキーはレゲトンのカリスマで、多数のヒット曲を生み出しています。代表曲”Gasolina”を聞いたことがない人は少ないでしょう。”This is not a love song”は初となる英語での楽曲です。

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J・バルヴィン

コロンビア出身のJ・バルヴィン。彼もまたラテン音楽界のトップスターで、あの超有名シンガーとコラボした曲が大ヒットしました。その曲が”Mi Gente”、コラボレーションしたアーティストがビヨンセです。すべてスペイン語ですが、聴きごたえは十分にあります。

また”Hey Ma”のスペイン語バージョンも話題となりましたね。今曲は映画『ワイルド・スピードIce Break』にも起用され、もとフィフス・ハーモニーのカミラ・カベロ、そしてピットブルとコラボしています。

シャキーラ

世界で最も認識されているラテンシンガーと言えばシャキーラでしょう。コロンビア出身の歌姫シャキーラはスペイン語の曲はもちろん、英語の曲も多数発表しています。彼女は英語圏出身だと思っていた方は多いのではないでしょうか?

実はシャキーラは英語とスペイン語のほかにも、イタリア語、ポルトガル語、そしてアラビア語も操ることができます。彼女が英語をしゃべれるようになったのは、並々ならぬ努力を行ったから。歌とダンスに励みつつ、英語学習も怠りません。そのストイックな姿勢は見習いたいですよね。

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ロメオ・サントス

ラテン界のスーパースターがロメオ・サントス。ニューヨーク出身のアメリカ人ですが、両親が中南米出身です。彼はもともとAventuraというグループのボーカルでしたが、2011年よりソロ活動を開始します。彼の甘い歌声は老若男女を虜にします。特に他のシンガーに比べて、甘美で落ち着きのある分、中高年層の人気も高いです。

最近はニッキー・ジャムとダディー・ヤンキーとコラボした”Bella y Sensual”が大ヒットしました。”Odio”ではカナダ出身の人気ラッパー、ドレイクとコラボしており、ドレイクが英語で、ロメオ・サントスがスペイン語で歌っています。
また”Promise”ではR&BシンガーのUsherとコラボするなど、英語圏にも積極的に進出しているシンカーです。

Ozuna

Ozunaはプエルトリコ出身のラテンシンガーです。彼の曲はアップテンポなものが多く、非常に前向きな内容なものばかりです。12歳から作曲を始めた天才少年は2012年にデビューを果たします。

2014年にはレコード会社と契約を結び、YouTubeに動画投稿を開始します。2016年にはブレイクを果たし、一躍スターダムにのし上がったラテン界が注目する若きニュースターです。

2017年にリリースした”Criminal”と”Se Preparo”はラテンチャートトップを独走しました。

リッキー・マーティン

リッキー・マーティンは絶対に忘れることのできないシンガーです。力強く、セクシーに歌い上げる彼の姿は世界中の人々を魅了します。アップテンポで、一度聴いたらくせになること間違いありません。

まとめ

ラテンシンガーの活躍はとどまることを知りません。これからも英語圏の歌手とコラボ曲を発表していくことでしょう。ちょっと英語学習に疲れたら、気分を上げたいなと思ったら、ぜひラテンシンガーたちの曲を聴いてください。体が自然と動き出しますよ。

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