生の英語に24時間触れること。

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自分のテリトリーから出るという経験は、かなり大きかったように感じます。

わたしは大学生の頃、英語を学ぶために留学をした経験があります。
最初は留学などする気はなかったのですが、友人から熱烈な勧誘と勧めがあったため、その情熱に根負けして留学を決意。

日本を出た経験のないわたしにとっては、大冒険に出発するような心持ちでいました。

日本では人見知りをあまりしなかった私も、アメリカに行くとなかなか人に話しかけられずにいました。
友人と一緒に二人で食堂に佇んでいる期間がひどく長く感じられましたよ。

それから時間がたってポツポツと友人が出来はじめ、日本とアメリカの文化の違いを教えあうのが楽しくなってきました。
食文化などはその最たるもので、日本に比べてすべてがデカかったですし、味も濃かった。必然的に体重は増えましたね。
日本に居る時には感じなかった「和食が食べたい」という欲求をアメリカではじめて味わいました。

生の英語に24時間触れ続けられることで、必然的に英語力は上がりました。
常に先生がいるような感じなので、慣用句やスラングもたくさん覚えられましたね。
リスニング力があがったので、映画なども、字幕なしで見られるようになりましたよ。

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