気軽に使える!子どもへの語りかけフレーズ

Photo by Sai De Silva on Unsplash

 みなさんが子どもの頃、英語に対してどうような印象をお持ちでしたか?
日常生活でもあまり触れることもなく、中学校に入ってから英語に出会ったという方もいらっしゃるかと思います。しかし、今では子ども英会話スクールも定番の習い事となり、早期英語教育という言葉もよく耳にするようになりました。

2020年には小学校でも国語や算数と同じく、教科として扱われようになりますし、東京オリンピックも開催されますよね。海外旅行をされる方も増え、今ではぐっと身近な言語になってきたのではないでしょうか。

言語を習得するには日々その言語を聞いたり、使うことが大切だとよく聞きますよね?
赤ちゃんの頃から周りの人の日本語を耳にし、言葉を発せる年齢になると、コミュニケーションのツールとして使うことで、私たちは母国語である日本語を学びました。それは外国語でも同じことです。
まずは日常的な行動に合わせたフレーズを耳にすることが大切!今回はお家で気軽に使える、子どもへの語りかけ英語フレーズを3つご紹介します。

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*Let’s wash your hands! / Go wash your hands!(手を洗おう!/手を洗っておいで!)

何かを促すときに便利なフレーズ、”Let’s”(レッツ:~しよう)と”Go”(ゴー:~しておいで)です。

Wash your hands(ウォッシュ ヨア ハンズ:手を洗う)
以外にも、
take a bath(テイク ア バス:お風呂に入る)や
go to the potty(ゴー トゥー ザ ポティー:トイレを使う)
など、様々なシーンでも活用できます。

Let’sには「やってみよう」というニュアンスもあるので、一人でできる子なら、Goのフレーズで促してあげましょう。

*It’s time for bed!/It’s bed time./ It’s time to go to bed. (寝る時間だよ。)

「~の時間」という表現は日本語でもよく使いますよね?
英語では”It’s time for ”(イッツ タイム フォー)、もしくは”It’s ~ time.”(イッツ ~ タイム)と言います。

nap(ナップ:お昼寝)やlunch(ランチ:お昼)、video/DVD(ビデオ)などにも応用して使えます。
また、「~をする時間」という表現は”It’s time to ~.”です。
to brush your teeth. (トゥー ブラッシュ ヨア ティース:歯を磨く)や
to watch TV(トゥー ウォッチ ティービィー)などの表現になります。

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*Here you are.(はい、どうぞ)

物を渡す時に使う「はい、どうぞ」の表現はHere you are/go.(ヒア ユー アー/ゴー)とareとgoの言い方があります。
私がアメリカに住んでいた時はHere you go.を耳にした印象が強いです。
しかし、どちらも同じ意味ですし、ほぼ同じ割合で使われているので、言いやすいフレーズで試してみてください。

今回は子どもへの語りかけのフレーズをご紹介しましたが、すべてのフレーズに共通する重要ポイントは統一した表現で語りかけることです。
同じフレーズを、同じシチュエーションで繰り返し耳にすることが大切です。
英語が苦手と感じる方も、ご自身と子どものペースで、1つずつでもいいので、英語のフレーズを取り入れてみましょう。
語りかけるお母さんやお父さんが使いやすく、言いやすいフレーズを日本語で言った後に英語で語りかけてみてくださいね。

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