日常生活にはいっつも聞こえてくる決まり文句があるものです・・・

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ちょっと買い物にスーパーに行くと、いつも「ポイントカードお持ちですか?」「お箸はいりますか?」と訊いてくれますでしょう?ですから、我が家も夫はほとんど日本語がわからないけれど、日本のスーパーに一人で行っても、上手にポイントカードまで出してお買い物を済ませられるんですよ(笑)。考えてみれば、英語での生活でもいつも目にする耳にする「決まり文句」ってたくさんあるものです♪
そんな「決まり文句」なら自動的に覚えちゃうんじゃないかな、と思って今日は取り上げてみました。

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1.スーパーでいつも言われること

せっかく「スーパー」が話題に上りましたので、スーパーの決まり文句から見てみましょう!日本のスーパーでもポイントカードを持っているか訊かれますが、オーストラリアでも訊かれますよ~。

Do you have a reward card?
Do you have a Flybys card?
(ポイントカードお持ちですか?)

a reward cardや a Flybys cardがポイントカードにあたるものなのですが、それぞれのスーパーのポイントカードをレジでスキャンしてもらってポイントを貯めます。

We are flybuys, Australia’s most popular loyalty program. We work with some of the largest household names to bring you heaps of extra benefits, so you’ll collect points on things you’re already doing, at places you’re already at. 
(Flybysはオーストラリアの最もポピュラーなポイントプログラムです。たくさんのボーナスをくれる大手家庭用品ブランドと提携しているので、いつも行く場所で、いつもすることをしてポイントがたまります。)

そうなんです、Flybysは、大手のスーパーなどを取りまとめたポイントカードのシステムで、固有名詞ではないのですが、もう固有名詞であるかのように、Do you have a flybys card?またはDo you have aFlybys?で誰もがなんのことかわかります。

Would you like a receipt?
(レシートはご入用ですか?)

オーストラリアは、スーパーのレジ袋がほとんどの州で禁じられているので、「レジ袋ご入用ですか?」の質問がない代わりに、そこから一歩進んで、レシートが必要かも尋ねられます。レシートを断ることで紙も節約できますが、レシートの印字に使われているインクも環境によくないのだそうで、レシートのインクを避けるためにもレシートを断ることが勧められています。ただ、レジ袋もなく、レシートもないとなると、その店で買った証明が全くできないので、筆者は、例えば、同じショッピングセンター内で他のお店でも買い物をする予定があるときなどは、レシートをもらうようにしています。

2.電話をかけるといつも言われること

何かの問い合わせで大きな会社や銀行などに電話をかけると、大体自動の機械アナウンスで、話したい要件ごとに振り分けられます。
どこでも内容は大体同じなので、一旦パターンがわかると、アナウンスが耳について離れないことでしょう(笑)。
今日は試しに大手電話会社にかけてみました。

Thank you for calling (会社の名前).
(お電話ありがとうございます)
Now please just say your phone number or enter your phone number to direct you to your account.
(あなたのアカウントにおつなぎしますので、お電話番号を口頭であるいは番号を押してください)

If you don’t have a phone number, just say, “I don’t have one.”
(電話番号がなければ「電話番号がありません」と言ってください)

Sorry I missed that.
(すみません、聞こえませんでした)

Please tell me your reason to call in just a few words so I can direct you to the right place.
(正しい部署にお電話をおつなぎできるよう、お電話の理由を短い言葉で言ってください)

(会社の名前)has lots of services, so tell me “What’s the reason?”
(たくさんのサービスがございます、お電話の理由はなんですか?)

あまり黙っていると、機会のアナウンスの口調もだんだん厳しくなります(笑)。

Please press 1 for billing enquiries, press 2 for new phone plans, press 3 for connection problems, press 4 for anything else.
(請求書に関するお問い合わせなら1を、新しい電話ライン開設なら2を、接続の不具合は3を、その他のご用件は4を押してください)

大体どの会社でもこんな感じの自動アナウンスです。
あんまりに黙っていたら、とうとう

Sorry I missed that. Please call us when it suits you, good bye.
(すみません聞こえませんでした、ご都合の良い時にまたお電話ください、失礼します)

と言われて切られてしまいました(笑)。

3.ラジオを聞くといつも聞こえてくること

ラジオって、独特なDJ口調で、静かな番組でもにぎやかな番組でも、なんとなく決まった言い方があるように思いませんか?
よく聞こえるパターンを拾ってみました。

Hello and welcome to (番組名)Radio!
(こんにちは〇〇へようこそ!)
This is DJ(DJ名).
(DJの〇〇です)
We have got a lot of interesting things to talk about today.
(今日はたくさん面白い話題があります)
But first let’s check out a new song by (歌手の名前).
(でもまずは〇〇の新曲を聞いてみましょう)

そしてラジオ番組の合間合間にこんなフレーズよく聞きますでしょう?

You are now listening to (番組名)
(只今〇〇をお送りしています)
And you are still listening to(番組名).
(引き続き〇〇をお送りしています)

のように番組中チョクチョク番組を紹介します。

番組内でリスナーに質問を投げかけたりもします。

Our question for today is….
(今日のみなさんへの質問は・・・)

そして、ラジオ番組ではちょこちょこ時間のお知らせがあるのも共通ですよね。

The time now is five minute after 7 o’clock.
(時間は今7時を5分回ったところです)

スポンサーを伝えるのもお決まりですね!

(番組名)is brought to you by (スポンサー名).

ざっと見てみると、スーパーも電話のお問い合わせもラジオも日本語でも英語でも、決まり文句の部分はとても似ていますね!これがご自身のお好きなテレビ番組やお好きなお店ならきっと何度おとずれても楽しいですから、ますますそれぞれのシチュエーションでの決まり文句が覚えやすいかもしれません。ご自身のお好みの決まり文句を見つけてみてくださいね♪

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