ビジネスイングリッシュのワン、ツー、スリー!(挨拶編)

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ご存知のごとく、ビジネスの世界では第一印象が重要です。

今回は、初対面で好印象を与える【英語での挨拶】【会議のオープニングで使う表現】についてご紹介したいと思います。

この表現を使えば、プロのビジネスマンとして一目置かれること間違いなしです!

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■1)”It’s a great pleasure to finally meet you.”

以前からメールや電話でのやり取りは行っていたものの、会うのは初めてという方との初対面時に使う表現です。
握手しながら、「やっとお目にかかることができて、大変嬉しく思います」というと、相手に与える印象も深いはず。
大きなスマイルで言うとその効果も倍増します。

文中の「Finally」が一番大事な言葉で「やっと」の意味を表します。
どんな場合に使っても問題ありません。
「やっと会えて、嬉しい」と表現することで一目置かれることになるでしょう!

■2)”My department is focused on helping our customer improve margins”

直訳すると「私の部署は、お客様の利益を向上させるお手伝いに集中しています」。
日本語にしてしまうと、なんだか変ですね(笑)。

しかし、会議に参加しているメンバーの紹介などを行ったあとで、自分の部署のミッションを簡潔に説明するのに最適な表現だと言えます。

会議という場のトーンセッティングを行うのにも効果的です。
目的意識をもって仕事をしている姿勢が相手に伝わりますし、お客様にとってのメリットも明確になります。

この一言で、「“できる”ビジネスマン」という印象を相手に植えつけることができるでしょう!

■3)”If I may begin, I would like to take 15 minutes to tell you about our amazing products (services)”

世間話などが終わり、そろそろ本番開始のタイミングになったら、会議の主導権を握るためにもこの表現を使うと良いでしょう。
この表現の意味は、「構わなければ、15分程度で我々の奇抜な製品(サービス)のご説明を開始したいと思います」。

この表現の注目すべきポイントは、3つあります。

まず ”If I may begin..” という相手の許可をとる表現は、トランジション(話題の切り替え)に最適です。
相手に許可をとるようで、実はきりのいいタイミングでこちらが主導権を握ってしまうのです。
ぜひ使ってみてください。

二つ目のポイントは、”take 15 minutes to tell you about”の15 minutes
この「15分」に意味があります。
人間のアテンションスパン(注意持続時間)は短いものです。
15分で自社のサービスや説明を行うと宣言すれば、「永遠と話を聞く必要がない」と相手に安心感を与えることができるとともに、「質問は後でしよう」と誘導することもできるので、質問によってプレゼンを妨げられることもありません。

三つ目のポイントは、”amazing products”のamazing(奇抜な)です。
日本人はへりくだって話すことが多いので、絶対にこのような表現を使うことはないと思いますが、アメリカでは「これから我々の奇抜な製品(サービス)の説明をします」というと、相手はかなり注目して聞いてくれるようになるので大変効果的です。

逆にいうと、それぐらい自身もってアピールしないと、アメリカでは通用しません。
日本人が良く使う「気に入るかどうかわかりませんが」というと、かえって失礼で、相手の貴重な時間を無駄遣いしたいということになります。

ビジネスマナーにも関わる重要な表現ですので、ぜひ覚えておいてください!

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
どれも戦略的にビジネスで主導権を握る上で、効果的な表現だと思います。

これらの表現を使えば、プロのビジネスマンとして一目置かれるだけでなく、貴社のビジネスを有利に進めることができます。
ぜひお使いになってみてください。
Good luck!

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