留学しただけで英会話は上達しない!留学で英会話スキルを上げるコツ

アメリカへ留学したからと言って、何もしなくても英語が上達するわけではありません。
もちろん、周りから英語は聞こえてきますので、リスニングは上達するかもしれません。

でも、英会話の全体的なスキルアップのためには、どんどん自分から行動していく必要があります。

今回は、留学で英会話のスキルを上げるコツについてご紹介します。

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■日本語は禁止!

私がアメリカの語学学校へ行って一番驚いたのが“日本人の多さ”です。

語学学校は主にESL(English as a second language)学校と呼ばれ、英語を母国語としない人たちの集まりで私が選んだ学校にはスタッフも含め、9割が日本人。

そのため、登下校時も休みの日も日本人の友達と過ごすことが多かったです。

もちろん、学校内では日本語禁止のルールもありましたが、授業時間が終わると気も緩み、日本語で話したほうがラクなので日本語で話してしまいたい時もたくさんありました。
 
でも、そこは我慢。
きちんと日本語禁止のルールを守れるお友達と過ごしましょう。

友達が使っている英語を聞いたりして、どういうときにどういう言い回しができるかを学ぶこともできるし、英語を母国語にしている人に話すのは緊張する人も日本人相手なので間違っても大丈夫と割り切って話すことができます。

外国人の友達を作るのがスキルアップの早道ですが、日本人の友達しかいなくてもしっかりとスキルを上げていくことができます。

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■やりたこと、行きたいところを見つけよう!

アメリカに行ったら、とにかく自分から行動しましょう。

「友達とどこかでご飯を食べる」、「どこかに行く」となった時も友達より先にウェイターを呼んだり、切符を買いに行ったりと、絶対に人任せにしないで、自分がやる!これが大事です。

自分のやりたいこと、行きたいところを見つけてください。
例えばショッピングでもいいです。
「服が欲しいな」と思ったら、ホストマザーにでも学校の先生にでもお勧めのお店を聞く。
どんなお店を紹介してほしいか説明する。
実際にお店に行ってみて、服を選び試着する。
他の色やサイズの相談などを店員さんにする。

自分が伝えたいことがあれば、正しい英語ではなくてもきちんと伝わるはずです。

英語で会話が成立すると自信につながり、どんどん話したくなります。
とにかく、身振り手振りでも構わないので実際に使ってみてください。
そこから、「次はこう言ってみよう」とか、「今回は言えなかったけど、こういう時は何て言えばいいんだろう」と次へつながります。

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■最後に

今回は、留学で英会話のスキルを上げるコツについてご紹介しました。

せっかくアメリカに行っても黙っていては何も始まりません。
今回ご紹介したように、とにかく自分から行動しましょう。

積極的に英語を使って、どんどん間違えてどんどん理解して、上達していけるといいですね。

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