入学許可証は手に入れた?VISAの申請は?留学準備で大切な3つのこと。

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留学をする際に、準備をしなければならない大事なことがあります。
手続きに時間のかかるものもありますので、早めにチェックして準備に取り掛かるのがよいでしょう。
今回は留学準備で大切な3つのことをご紹介します。

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■パスポート

まずは当然のことですが、パスポートを持っていなければ、世界のどの国にも入国できないだけではなく、そもそも日本から出国することもできません。

パスポートを取得するには、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請をする必要があります。
申請には申請書のほかに住民票・戸籍謄本・証明写真・身分証明書(健康保険証や免許証など)を準備し、未成年の場合は申請書に保護者の署名も必要となります。

パスポートは日本語の通じない海外で唯一、自分のことを具体的に証明できるツールとなります。
海外に行った際にパスポートは、命の次に大事なものともいわれています。大切に保管しましょう。

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■入学許可証(I-20)

これがないと、学生VISA(F-1もしくはM-1)が発給されません。
留学する学校が決まったら、学校へI-20を発行してもらうよう申請しましょう。
申請すると学校側から発行に必要なものを連絡してくれますので、それに従って必要なものを準備しましょう。

学校側が入学を許可すると入学許可証(I-20)が送られてきます。
アメリカとのメールや書類のやり取りもありますので、早めに取り掛かるのがよいでしょう。

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■入国許可(VISA)

アメリカに滞在するには入国許可(いわゆるVISA)が必要です。
滞在日数や滞在目的によって免除される場合もありますが、留学はほとんどの場合にVISAが必要となりますので、申請をしなければなりません。

留学目的で滞在するために必要なVISA(F-1もしくはM-1)の申請には過去の成績証明書や銀行の残高証明、留学先の入学許可証(I-20)なども必要となってきますので、日程に余裕をもって申請しましょう。

必要書類がそろったら、アメリカ大使館(または領事館)にVISA申請の面接の予約を取ります。

また、VISA申請の面接の前にVISAの申請費とSEVIS費用というものを支払う必要があります。
これらの支払いを証明する領収証も面接の際に提出しなければいけません。

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■最後に

この3つのものがそろわなければ、留学はできません。
逆に、この3つのものさえあれば、留学できるのです!
ここから始まる留学への道。
ちょっと、難しそうな申請書類ばかりですが、外務省やアメリカ大使館のホームページにわかりやすい説明もあります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。



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