文化が違えば、恋愛観も。アメリカ流「恋のススメ」

アメリカでの恋愛観というのは、日本ものとはだいぶ異なり、困惑する人も出てくることでしょう。一般的には、好きになり、デートをし、告白をし、付き合う。そして、その人と添い遂げたいと思えば、結婚をすることになります。しかし、アメリカでは日本では最も重要視されている告白のフェーズがすっぽり抜けており、デートを数回重ねると、いつの間にか付き合っているということがあります。彼らにとって、付き合う付き合わないは重要ではなく、その人をもっと知る為の手段にすぎないというわけですね。

また、出会う場面もバラエティに富んでいます。例えば、1980年代にセレブたちが暮らすビバリーヒルズで流行しはじめたスピードデーティング。これは、日本でいう合コンや婚活パーティに近いのですが、決まったスタイルを採用しています。向き合った男女は3分で交代して、ピッチを行うように連続して会話を交わしていきます。気があった人がいれば、その場で連絡先を交換したり、デートの約束をしたりするのです。

日本ではまだ下火なデーティングアプリも大人気です。アメリカの若い女性でも80%が今まで、なにかしらのアプリを使って、異性と出会った体験があるんだとか。HOT OR NOT(好きか嫌いか)を写真で判断するTinderや、1日1回だけ恋愛対象の情報を送ってくれるCoffee Meets Bagelなど、ちょっとしたゲーム性のあるサービスが話題を呼んでいます。

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一般的には、パーティというのもあります。アメリカではパーティは文化の一つ、日本で飲み会をいくよりもよっぽどクラブのような踊りも楽しめるようなところへ遊びにいくことが専ら多いです。ホームパーティも週に何度もの頻度で開催されており、こうした社交的な場で出会ってから、交際に発展するようなことも少なくないみたいです。

日本だと、学校や職場、あるいは合コン、お見合い。限られた出会いの中で、結婚相手が見つかっていくことが多いですが、アメリカだとその可能性は無限に広がっているようにも思います。実際に、誰かと恋に落ちた時に使えるトキメキフレーズを場合に応じて、幾つかご紹介させていただきます。

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【出会ってすぐ…】

初めて会ってもお構いなしでダイレクトに思いを伝えましょう。日本のように気持ち悪いなんて思われることはありません。かわいいと思ったら、かわいいと伝え、好きだと思ったら、好きだと伝えてみましょう。

You’re so attractive.
(とても魅力的だね。)
It’s fun to talk with you.
(話していて、とても楽しいよ。)
Pleasure to meet you.
(あなたと会えて、最高だよ。)

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【デートしてから…】

デートは相手とこれから関係が続くか、続かないかにおいて、とっても大切なフェーズです。焦らず、相手のことを考えて、楽しませることに徹してみましょう。

I like everything about you.
(あなたのすべてが好きだ。)
You’re special to me.
(私にとって、あなたは特別な存在です。)
I have a crush on you.
(あなたに夢中になっているよ。)

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【プロポーズはとっておきの…】

自分の想いを素直に伝えるだけでなく、ロマンチックな言葉を使って、相手を感動させちゃいましょう。

I love you now and forever.
(今もこれからも、ずっとあなたを愛している。)
I fell in love with you.
(あなたに全く、恋に落ちてしまった。)
Let’s get married.
(結婚してくれませんか。)

恋愛事情から、フレーズまで見てきましたが、実際に英語を勉強する上ではネイティブの英語を使う人と付き合ってみるのが一番だったりします。その人のすべてを知りたいと思うなら、母国語だって完全に学びたくなるものですよね。実際、国際結婚は16人に1人まで伸びています。もしかしら、は意外と近くにあるのかもしれません。

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