グループで国際交流へ。Tinderソーシャルを使ってみよう

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『Hot or Not(アツいか、そうでないか)』な、簡単フリック操作で人気を博した出会い系アプリのTinder。昨年、グループ同士で「今夜なにする?」などアクティビティを計画することができるTinderソーシャルを開始し、2016年9月より日本でもサービスがリリースされました。グループマッチによって、Tinderは出会い系アプリ→ハングアウトへの転換に成功しつつあります。

使い方は、以前EnglistAでも説明したように、登録を済ませると、マッチ候補が画面に表示され、気に入ったのであれば右にフリック、そうでないのであれば左に。お互いが気に入った場合のみ、マッチ成立、晴れてチャットがスタートすることになるわけです。

Tinderソーシャルでは、一人ではなく友達と登録します。使ってみたいという人は自分の友達とグループを作成し、興味のあるアクティビティを選んで、スワイプを開始します。グループのステータスには「カラオケしたい人」、「ハッピーアワー行く人募集」、「今夜ライブに行かない」など様々なものから選ぶことができるようになっています。

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<Tinderソーシャルで選ぶことができるステータス>

We're going out!
(外へ出かける)
Headed to the concert
(コンサートへ行きたい)
Watching the game
(スポーツ観戦がしたい)
Starting a pub crawl
(飲み歩きがしたい)
Down to get drinks
(ゆっくり飲みたい)

日本でも開始されたということですが、まだまだ日本人で積極的に使っている人は多くなく、やはり圧倒的に外国人が多いです。ということは、こちらもまた国際交流をする上でキッカケを掴みやすいアプリとなっているのです。

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実際、どのようなチャットがTinderソーシャルではなされるのでしょうか。
使ってみる場合に、やり取りを見ていきましょう。

A(John): Are you all up for music in the park tonight?


B(Hilary): Absolutely. I'll bring the glow sticks.


A(Bob): I'm so there.


A(ジョン): 今夜公園に音楽を観に行くつもりですか?


B(ヒラリー): もちろんです。グロースティックを持って行きますよ!


A(ボブ): 僕も行くよ。

A, Bとあるのは、Tinderソーシャルにおける、グループトークを示しています。

all up for とありますが、これは「be up for 〜(する気)」を強調したものとなります。Are you up for it?は「あなたはどう?」など行動を誘う言葉としてよく使われます。ここでは、音楽を観に行く気があるのかと尋ねていますね。
グロースティックは、ライブを盛り上げるためのLEDで光るスティックです。

A(Michael): Hey everyone! Dave and I went to school together!


B(Lily): Sounds like the rest of us need to catch up! Plans tonight?


B(Emma): We're at SoHo House, come!


A(Michael): Perfect, we'll stop by soon!


A(マイケル): やあ、みんな! デイブと僕で学校へ一緒に来てるんだけど!
B(リリー): 私たちも追いつかなきゃいけないみたいね。今夜の予定はあるの?
B(エマ): SoHoハウスにいるから、おいでよ!
A(マイケル): 最高だね、すぐに行くよ!

the rest of usは「残りの〜」として、ここではDaveとMichael以外の人たちを指します。stop byは立ち寄るや、行くといった意味があります。

新しくハングアウトできるアプリとして、再登場したTinderソーシャル。友達と一緒であれば、ネット経由で人々と出会うのもちょっと不安が消えますね。試しにスワイプから始めてみてはいかがでしょうか?チャットだけでも、英語の勉強になること間違いありません。

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