【映画豊作の年】2017年期待の映画の予告で英語学習

2017年は映画ファンの方にとっては大忙しの1年になるでしょう。2017年は近年稀に見るほどの超大作映画が多数公開される予定です。あの映画の続編から、期待の新作まで続々と公開され多くの人は映画館に通う日々になるでしょう。多数の海外メディアも「2017年に見るべき映画」の特集を上げるほど熱は高まり続けています。
英語学習を行っている我々に与えられた特権は最新の映画情報を一足早くゲットできること、そして俳優たちの演技を英語で楽しむことができることです。今回はその特権を活かして、2017年公開予定映画の予告動画で英語学習を楽しみたいと思います。

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Silence

おそらく日本で最も話題になる映画は”Silence”だと思います。巨匠マーティン・スコセッシが挑むのは日本が誇る作家遠藤周作の傑作小説『沈黙』です。主演には『アメイジング・スパイダーマン』で知られるアンドリュー・ガーフィールド、そして日本からは窪塚洋介や浅野忠信、小松菜奈等が出演します。豪華なキャスト、製作陣が揃っている超大作はアカデミー賞候補とまで言われています。

単語解説
・preach – 説く、説教する
・Gospel – 福音書
・be lost to~
予告動画では”Ferreira is lost to us”と登場しています。フェレイラは人名です。”be lost to~”は「~を失った」という意味です。つまり「我々はフェレイラを失ったのだ」という意味になります。
・risk
漫画や映画でよく登場する単語です。意味は「危険にさらす」。”Father Ferreira risked his life to spread our faith all over Japan”は「フェレイラ神父は我々の信仰を日本に広めるために命を危険にさらしたのだ」という意味ですね。
・set foot – 足を踏み入れる
・pray – 祈る

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Fast and Furious 8

世界中で大人気のカーアクション映画『ワイルド・スピード』も2017年に公開される予定です。シリーズ8作目となる新作では主人公のドミニクが仲間を裏切るようです。これまでのシリーズとは違うストーリー展開になりそうですね。さらにジェイソン・ステイサムも再び参戦するようで注目度がかなり高い映画です。

単語解説
・genuine outlaw – 根っからのアウトロー
“genuine”は「心からの、純粋な」という意味があります。
・on me
これは短いながらもよく使われる表現なので覚えておきましょう。意味は「おごりで」です。動画では”Beers on me “、つまり「ビールおごるぜ」という意味です。
・betray – ~を裏切る
・turn on
”turn on”は「スイッチを入れる」という意味で有名ですが、動画では「裏切る、歯向かう」という意味で使われています。ニュアンスとしては突然裏切るといった感じです。
・turn one’s back on~
動画では”You’re gonna turn your back on your family?”として使われています。このイディオムの意味は「~に背を向ける、~を見捨てる」です。

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Logan

『ローガン』は『ウルヴァリン』シリーズの最終作と呼ばれている映画です。主人公ローガンを演じるのは、これまでのシリーズ同様ヒュー・ジャックマン。ミュータントがいなくなった世界に取り残されたローガンの最後のミッションは少女を救うこと。ヒーロー映画とは思えないほど渋い印象を予告動画から受けますね。

単語解説
・She’s like you.
この文で使われている”like”は「~みたいな」という意味です。つまり「彼女は君に似ている」という意味になります。

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Wonder Woman

2016年も様々な話題の映画を公開したDC。そんなDCが2017年に送り出すのはバットマンが最強と認めた美しき女戦士ワンダ―ウーマン。映画は初めて外の世界に出た彼女の冒険の様子を描いています。

単語解説
・up to you
“up to~”は「~次第ではない」という意味の単語です。動画では”What I do is not up to you.”、「私がすることはあなた次第ではない」つまり「私が決めることよ」という意味です。
・secretary – 秘書
・slavery – 奴隷制度
動画ではキャンディーという名の女性が秘書という仕事について説明していますね。彼女は秘書はオーナーの言うことを何でもする人のことだと簡単に説明しました。するとワンダ―ウーマンは奴隷のことを秘書って呼ぶのねと勘違いしてしまったのです。

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Spider-Man

大人気映画『スパイダーマン』もキャストを変えて戻ってきます。今回主演を演じるのはトム・ホランド。これまでにスパイダーマンを演じてきたどの俳優よりも高校生らしく、リアルな高校生ヒーロー、スパイダーマンの誕生となるのではないでしょうか。

単語解説
・sup
“sup”には「一口」、「少しずつ食べる」という意味があります。しかし動画内ではスラングの「元気?、よっ!」等の意味で使われています。若者が使う挨拶表現です。
・creepy – 気色悪い
・loser – 敗者
・grey area
「グレーゾーン」のことです。曖昧ではっきりしない領域のことです。
・I’m so slammed
“slam”とは「バタンと閉める」という意味の単語です。スラングでは「忙しい」という意味があります。ぜひ覚えておきましょう。

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John Wick2

キアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『ジョン・ウィック』も2017年に戻ってきます。今作の舞台はローマ。その美しい場所で、ジョン・ウィックが殺し屋たちに復讐を行っていくことが予想されます。

単語解説
・consequence – 結果
・account – 口座
・contract – 契約

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Baywatch

ライフガードたちが危機に立ち向かう様子を描いた映画。ドウェイン・ジョンソンとザック・エフロンが見事なまでの肉体美を披露していることでも話題となっています。アクションとコメディ要素が混じったヒット作となりそうです。

単語解説
・go above and beyond
意味は「期待以上の働きをする、求められている以上の成果を出す」などです。
・duty – 職務、任務
・boobs – 胸
・reckless – 無謀な、無鉄砲な

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まとめ

今回紹介した映画の他にも『美女と野獣』や『パイレーツ・オブ・カリビアン』、そして『スターウォーズ』等超大作が続々と公開されます。おそらく普段映画を見ない人でも、今年は映画館に少なくとも1回は行く年となりそうです。最新情報が待ちきれないという方はIMDbやRotten Tomatoes等の海外映画サイトを定期的にチェックしてみてください。いち早く映画の最新情報に触れることができますよ。
日本語吹き替えで映画を見るのもいいですが、やっぱりおすすめは英語字幕で見ることです。日頃の英語学習の成果を映画館で試してみてくださいね。

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