【エド・シーラン登場!】カープール・カラオケで英語学習!

エド・シーランといえば世界のトップシンガー。そんな彼がカープール・カラオケに満を持して登場しました。今回はエド・シーランが登場した回のカープール・カラオケ動画で英語学習を行いましょう。

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エド・シーランとは?

アルバム『÷』が世界的大ヒットを収めたエド・シーラン。彼はイギリス出身のシンガーソングライターです。彼のエネルギーあふれるライブパフォーマンス、卓越した歌唱スキル(時にはラップも疲労します)は世界中で賞賛されています。

エド・シーランのキャリアは始めから順調だったわけではありません。彼は才能を見出されるまで、約1,000もののストリートパフォーマンスを行っていました。よくメディアでホームレス生活をしていたとは取り上げられますよね。しかし、才能が見出されてからは、一気にトップまで駆け上がります。

数々の有名シンガーに見いだされ、音楽業界でたくさんの友人を作っていきます。そして、2011年に発表したデビューアルバム『+』はUKアルバムチャートのトップに躍り出て、イギリスだけで200万枚も売り上げました。

その後もシングル曲”Thinking Out Loud”がグラミー賞最優秀楽曲賞を受賞するなど素晴らしい曲を作り続けていました。しかし、2015年から1年間活動を休止したのです。トップスターの突然の休業ということで、当時は世界中の人々が悲しみました。休業期間中はSNSも更新しない、本当に世間から姿を消したのです。

そんなエド・シーランは2017年に3枚目のアルバム『÷』を3月にリリースすると発表。アルバムは言うまでもなく、大ヒットしました。活動休止期間を得てパワーアップしたエド・シーランがジェームズ・コーデンがホストの番組の人気コーナー「カープール・カラオケ」に登場。エド・シーランは、いったい何を語るのか?そして、どんな一面を見せてくれるのでしょうか?英語学習をしながら楽しんでいきましょう。

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エド・シーラン、カープール・カラオケ登場

単語解説
・Cheers
Cheersの意味は主に3つ。
1.乾杯
これは最も有名な使い方ですね。パーティーやみんなで飲んでいるときにはCheers!と言うことが多々あります。外国人と飲む機会があれば、ぜひ使ってください。

2.ありがとう
実はCheersには「ありがとう」という感謝の意味があります。Thanksと同じ意味で、カジュアルな感謝表現と覚えておきましょう。ビジネスシーンなどのフォーマルな場面では基本的に使用されません。

3.挨拶
ジェームズ・コーデンはこのCheersの挨拶の用法を使用しました。Cheersは相手と会った時や、相手と別れる時に使用されます。非常にカジュアルな用法で、インフォーマルです。

・Mate
Mateは「友達」という意味で使われます。とくにイギリスやオーストラリアでは日常的に使用されます。Mateは友達だけではなく、初対面の人にも使われます。

Cheers, mate.
ありがとう

・There he is!
There he isは探していた人や待っていた人がやってきたときに使うフレーズです。動画ではジェームズ・コーデンがエド・シーランに対して使っていますね。これはエド・シーランが男だからです。もし女性が現れたら、There she isが使われます。There you areだと「ここにいたんだ」というニュアンスになります。

・chuck up
chuck upは「吐く、吐き出す」という意味です。同意語はthrow upですね。Chuck upはインフォーマルな単語です。そのため使う場面には注意しましょう。

チャックと聞くとズボンのチャックを思い浮かべる人が多いです。しかし、チャックを閉めるという意味の単語はZip up。チャックを下すはUnzipという単語を使います。

You had better zip up your jacket. It's cold outside.
ジャケットのチャック閉めた方がいいよ。外は寒いよ
It's hot here, I'm gonna unzip my jacket.
ここは暑いな、ジャケットのチャックをあけるよ

・reckon
reckonはイギリスでよく使われる英単語。「ハリーポッター」を原書で読んだことありますか?Reckonを見かける頻度は高いですよ。Reckonの意味はThinkやBelieveと一緒。「~と思う」という意味です。Reckonはインフォーマルなので、日常会話にとどめておくようにしましょう。

I reckon it’s going to rain.
雨が降ると思うよ

・beat you
日常会話でよく使われるのがbeat youです。意味は「~に勝つ」。WinとBeatの違いはわかりますか?Winは試合に勝つということを意味するのに対し、Beatはチームや対戦相手に勝つということを意味します。

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・That was insane.
InsaneはCrazyと同じ意味です。Crazyといえば「気がおかしい」のようにマイナスな意味で捉える方が多いですが、実はポジティブな意味で使われることが多いです。例えば、信じられないことや驚くべきことなどが起きて、「すっげー、やばい」と言うときにはCrazyやInsaneが使われます。

・dive bar
dive barは「大衆酒場」のことです。静かなバーではなく、誰でも通えるちょっと古臭い飲み屋のことをDive barと言います。エド・シーランは売れた今でもDive barsに通うのが好きなんですね。

・I was pretty hammered
Be hammeredは「泥酔している」、「酔っぱらっている」という意味です。

・I ended up cracking him across the face.
end up~ingは絶対に覚えておきたい頻出の熟語です。意味は「~になる」、「~で終わる、結局~になる」。crackは「打つ」という意味。エド・シーランはHimの顔をゴルフクラブで打ってしまったのです。Himとはだれか?Himはジャスティン・ビーバー。

ジャスティンとエドは来日中たまたまバーで出会いました。エドはhammeredの状態で、2人はゴルフの打ちっぱなしに。するとジャスティンがゴルフボールを口に加えて、寝そべり、エドにゴルフクラブでそのボールを打つように指示。結果、エドはジャスティンの頬を打ってしまったのです。

たった13分程度の動画ですが、学べることはたくさんありますね。何よりもエド・シーランが惜しげもなく歌を披露したり、謎に包まれた私生活を公開していますね。特にSNS断ちだけではなく、携帯もほとんど使用していないことには驚いた方は多いのではないでしょうか。

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エド・シーランの曲は英語学習にピッタリ

エド・シーランの曲は英語のインプットにピッタリです。またキャッチーで、歌いやすい曲もたくさんあるので、ぜひ英語学習に使用してみてはいかがでしょうか?セクシーで、ロマンチックなエドの曲にあなたも夢中になること間違いなし!

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