学生時代の海外体験は貴重である!

持論ですが、学生時代こそ時間がある時期はないと思います。
なおかつ、「仕事を辞めて…目の前には膨大な時間が…」といったような不安をともなうような時間ではなく、ある程度制限があり、そして未来への希望もあるような「時間のある時期」ですから、そりゃあ気持ちの持ちようは違いますよ。

だからこそ、この時期に人生勉強とも言えるべき「経験」をすることが後々の人生で意味をなしてくるのだと思います。
と、言いますか、そのようなことを今30代子持ちオバさんになって、ものすごく実感しています。

まあ、そんな御託を並べようとも、単純に「学生時代ほど時間のあるときはないので、海外留学しておいて良かったなー」と思うのです。
なぜなら、やっぱり一度行っておくと「海外がどのようなものか」というのがわかりますからね。

「百聞は一見に如かず」という言葉があるように、実際に海外へ行ってみると「あ、この程度の英会話でも通じるんだ」ですとか、「やっぱりしばらくいると、英語が聞き取れて行くようになるんだな〜」ですとか、身をもって体験できるのですよね。

それよりなにより、海外を訪れる楽しさを身をもって知ることができたのは、とっても貴重な経験だったと思います。
その後の英語を勉強する意欲にもなりますからね。
そして、海外留学にて知り合えた友達も、今でもものすごく貴重な存在ですね。
(M.S、女性、34歳)

トップへ戻る