荷物が少ない人ほど留学に向いている!?

英会話を学ぶために留学をする人は増加の一方ですが、すくなくない数の人が脱落してしまいます。
留学にも向き不向きがあり、留学に向いていない人は高いお金を払って絵画に渡ったとしても現地に順応することができず、英語を身に着けるどころかストレスで日々の生活すらも苦しいものになってしまいます。

ではいったいどんな人が留学に向いているタイプなのでしょうか?

留学の向き不向きを見分けるための方法として「旅行に出かけるときに荷物が少ない人の方が適性がある」という見分け方があります。
万が一に備えてあれこれと荷物に詰めてしまう人というのは、逆に言えば現地で臨機応変な対応ができないということです。
現地で手に入れることができるものまで持参してしまうような人よりも、何かあったら現地で調達すればいいと考える人の方が環境の変化に強く、留学してもストレスに負けない人である確率が高いのです。

留学とは単なる学習旅行ではなく、生活の拠点を移す行為です。
日本の感覚を引きずっているようでは決して成功は望めませんから、現地で臨機応変に対応できるタフさのある人の方が留学に向いているのです。

もちろん心配性だからといって留学してはいけないということではありません。現地に溶け込む努力を怠らず、積極性を身に着けていくことができれば実りある留学が実現します。

T.M 36歳 男

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