【実話映画化】冤罪で21年間刑務所で過ごした男性のAMAで英語学習

Redditの人気コーナーAMAは、Ask Me Anything(何でも聞いて)の略で、回答者はユーザーからの様々な質問に回答していきます。過去にはオバマ元大統領やイーロン・マスクなどの超有名人も参加しています。今回は冤罪で21年間刑務所で過ごした男性のAMAで英語学習をしましょう。なんと彼の人生は「クラウン・ハイツ」という映画にもなったんですよ。全スレッドはこちらから読めます。

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刑務所にいるコリンのために戦った人物の正体とは?

Who was the person that had the biggest impact on you while you were inside?
あなたが刑務所にいたとき、最も大きなインパクトを与えた人物は誰ですか?
That would have to be Carl King, my best friend. He was a fanatic, and that's how his family labeled him. He was always fighting for me.
親友であるカール・キングです。彼の家族が言うように、カールは狂信者なんだ。彼はいつも私のために戦ってくれました。

【単語解説】
impact – インパクト、影響
fanatic – 狂信者

無実の罪で投獄されたコリンさんを救ったのは親友のカールさんです。コリンさんが刑務所にいる間、カールさんは情報収集をし裁判で戦いました。カールさんは21年間コリンさんの無実を晴らすために戦ったのです。

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刑務所内でも無実を訴え続けたコリン

Did you confide in other inmates? Did they believe you were innocent?
他の囚人に秘密を打ち明けましたか?彼らはあなたが無実だと信じましたか?
Yeah, my story didn't changed. What else I could say? I was never going to admit to the crime, and in my mind, if I was telling my story, it hopefully would reach the ear of someone who would be able to help me.
はい、私のストーリーは変わりませんから。他になんと言えるでしょうか?私は絶対に罪を認めないと決めていましたし、もし真実を話し続ければ、私を助けてくれる誰かの耳に届くかもしれないと希望を持っていました。

【単語解説】
confide – 打ち明ける
inmate – 囚人
innocent – 無実
admit – 認める
reach – 届く

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無実なのに刑務所にいる、まるで地獄だよ

What was it like to be in prison knowing that you're innocent? What did you feel when you were trying to tell people you were innocent but they didnt believe you?
無実と知っていながら刑務所にいるのはどんな感じてすか?無実だと訴え続けたのに、誰も信じてくれないとき、どのような気分になりましたか?
Being in prison felt like hell. It felt like a strange land that I was forced to get accustomed to. What I realized early on was that I was fighting for my survival. From the day of my arrest to getting out, I was fighting for survival in prison on a daily basis and fighting for my freedom. My feelings were loneliness, frustration, a lot of anger, feeling like I was a nobody. Feeling like I had no one in the world that I could depend on. My main fear was that I would come out of prison and still be labeled a murderer.
刑務所は地獄のようなところでした。まるで奇妙な土地に慣れるように強制されたような感じです。初めに気づいたのは、私は生き残るために戦わなければいけないということ。逮捕の瞬間から出所の日まで、私は刑務所内で生き残るために毎日闘いました。自由のために戦いました。私は孤独で、苛立ち、怒りを覚えていて、自分ではないような感じでした。この世界に誰も頼れる人はいないといった感じです。主な恐れは刑務所から出たとき、まだ殺人者というレッテルを張られるのではということでした。

無実なのに刑務所に入れられるのは想像もしたくないですよね。海外ドラマなどで描かれている刑務所よりも、より厳しい所なのかもしれません。無実で21年間も刑務所で過ごしたコリンさんの気持ちは、想像できません。

【単語解説】
hell – 地獄
get accustomed to – ~に慣れる
survival – 生存
arrest – 逮捕
loneliness – 孤独
frustration – 苛立ち
depend on – ~に頼る
fear – 恐れ
label – ラベルを張る

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出所後初めて食べた食事は?

What was your first meal when you got out?
刑務所から出たあと、何を初めに食べましたか?
It was a vegetarian place. But I barely remember it because I was more fascinated by the fact that there was no cord on my wife's phone anymore.
ベジタリアンのレストランでした。しかし、何を食べたのかはほとんど覚えていません。食事よりも、妻の電話にコードがついていないことに心を奪われていましたから。

【単語解説】
meal – 食事
barely – ほとんど~ない
fascinate – 魅了する
fact – 事実
cord – コード

この文章を読んで1つ驚いたのですが、コリンさんは結婚していたんですね。コリンさんが逮捕されたのは16歳のときなので、おそらく逮捕された後に結婚したのでしょう。

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まとめ

今回の回答者となってくれたコリンさんの話を基に制作された映画「クラウン・ハイツ」はアマゾンで視聴できるようです。字幕版ですが、英語学習にピッタリですね。実際に映画を観た後に、再びスレッドを読むと異なる印象を受けるかもしれません。もし興味を持っていただけたら、ぜひ映画も視聴してみてください。

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