海外にカメラのスペアは持って行って損はなし

イギリス留学の際に、地下鉄内でカメラを盗られたことがあるのですが、その時におもったことのひとつと言えば、「スペアのカメラを持ってこれば良かったー!」ということですね。ポケットカメラでもチェキでもなんでもいいと思うのですが、やっぱり現地でカメラを購入するとなると、ロンドンの物価の高さもあり、非常に高くついてしまいますから、そこは日本から持ってきておく方が、万が一のときにとっても助かることとなるのです。

「備えあれば憂いなし」と言いますが、とかく海外留学においては、その言葉を重要だと感じますね。やっぱり日本人にとって、海外でカメラは財布やパスポートに次いで必需品だと言えると思うのですが(まあ私の価値観のなかでの部分が大きいですが)、結構盗まれたりもしますからね。

ロンドンの語学学校の先生が言っていたのですが、やっぱり日本製のカメラはとても人気があるらしくって、マーケットでもなかなか良い値段で売れるということだそうです。ですから、「日本人が持っているカメラは狙われるよー」ということで。

けれども、私は実際にカメラを盗られる前に、ルームメイトと記念撮影をするのに、そこらにいた人にカメラを渡して撮影をお願いしたことがあるのですが、なにも問題はなかったのですよね。ですから気を抜いていた部分は多いと言えるでしょう。

そして再度言いたいことは、せっかくの留学に写真がないのは悲しいですから、たとえ安いカメラでも良いのでスペアを持って行く方がいいということです。現地で買うにもいいカメラがないですし、やたらと高かったりしますからね。

U.T、女性、37歳

トップへ戻る