美味しいかはともかく、癖になる!アメリカのお菓子たち

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口に合う人もいれば、合わない人もいる。アメリカのお菓子は、普通じゃない甘さを兼ね揃えているんです。尋常に甘いというばかりではなく、なんだか特殊な味がするもの。それは食べてみないと分からない。癖になってしまうところもあるので、留学経験のある人が帰国してから、無性に食べたくなってしまうこともあるかもしれません。しかし、日本のスーパーマーケットでは手に入りません。

チーズ味など、スナックにしてはボリュームが高いものばかりで、食べ過ぎていると、ご飯が食べられなくなってしまうこともあります。依存症があって、やめようとおもってもやめられない。そんなお菓子たちです。

アメリカのお菓子の中にはカラフルで、変わった形状をしたようなものもあります。料理と一緒に使われたりするような場合もあります。一度は食べておきたいアメリカに、長年愛される代表的なお菓子を紹介していきたいと思います。

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■ Skittles(スキットルズ)

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カラフルなデザインが目を引く、フルーツキャンディ。大文字のSと書かれた赤や、オレンジ、緑、黄色など、味と連動した色で塗られた殻の中に、ソフトキャンディが入っています。アメリカから古く愛されているのですが、もともとスキットルズは1974年のイギリスで誕生しました。その8年後には、アメリカ合衆国に渡り、生産が開始されたみたいです。

日本でも、世界的に販売され始めた当時は輸入されていたのですが、認可が施されていない色素を作っていることから、姿を消してしまいました。アメリカでは未だ、人気。ガムや、飴玉と同じような立ち位置で食べられています。

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■ Goldfish(ゴールドフィッシュ)

食品アレルギーに対応していることもあって、子供から大人までに愛されるスナック。ちなみに、ゴールドフィッシュは金魚という意味になります。クリームサワー、BBQ、ピザ、プレーンなど季節によっても味が異なりますが、代表的なものはチェザーチーズ味。

3児の母でもあるマーガレットラドキンさんが、食べ物アレルギーを患っていた息子のために美味しいパンやスナックを作ろうと思って、焼いたのが始まりでした。どことなく、家庭の味も感じられるものですね。

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■ Twix(ツイックス)

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世界のチョコレートメーカー「Mars(マース)」から登場したロングセラー。軽めのバッタークッキーをキャラメルとミルクチョコレートで覆ったチョコバーとなっています。ボリュームがあるため、小腹が空いた時にもお腹を抑えるとっておきのアイテムとしても活躍。

日本では長年未発売であったのですが、カルディ、ドン・キホーテの一部店舗にて販売が開始されています。とびっきり、甘いもの好きにはたまらないかも。


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■ Tootsie(トッツィー)

キャラメルみたいな見た目と、食感だけど、味は全然キャラメルじゃない。好きな人と嫌いな人が分かれるのが、トッツィー。味はチョコレート。チョコレートがなかなか溶けずに口に残ってしまうということで、子供たちの中でも「チョコレート味のプラスチック」と評価されているみたいです。

トッツィーは個人的に嫌いではないのですが、この手のお菓子は歯にひっついてしまって取れなくなってしまうところがマイナス点。ただでさえ甘いので、虫歯になるなと思わず感じてしまうようなお菓子の一つです。

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■ Twizzlers(トゥイズラー)

Twirl(クルクル回る)に由来する、クネクネ曲がるプラスチックお菓子。こればっかりは、本当に好きな人と嫌いな人が分かれて、日本人では特に口に合わない人が多いような印象を受けます。一度、お土産で箱買いしてきたところ、全員が「美味しくない!」と口を揃えていました。

赤色をして、ストロベリー味を謳っているものの、私たちが知っているイチゴの味とはかけ離れた食感が迎えてくれます。作業をしていて、口元が寂しい時に咥えながら、集中するのが個人的には好きです。

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■ Hersheys(ハーシー)

創立者であるミルトン・ハーシーに由来するチョコレート。ハロウィンの時期になると、至る所に登場する古くから愛されるチョコメーカーの一つとなっています。オフィスの受付などにも、瓶詰めで置いてあることが多く、一般的な口溶け役です。

もともと、1900年代に菓子職人として修行をしていたミルトンが始めた会社であり、ミルクチョコレートバーが大ヒットして、全世界展開に至りました。包装されたチョコレートの他に、ハーシーズシロップとよばれるチョコシロップもアメリカの朝食によく使われています。

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■ Snickers(スニッカーズ)

ツイックスと同じく、マース社によって製造されている飛び切り甘いチョコバー。ピーナッツ、キャラメル、ヌガーが入っており、なんと1本で247カロリーを摂取することができるのです。こうした特徴から、サバイバルや軍用の食事としても使われているんだとか。

歯にべっとりつく、キャラメルが美味しいと思うか思わないかは食べた人次第ですが、2本めを食べようという気持ちにはなかなかなれないものです。アメリカ人が甘いもの好きが多いというのを、まさに実感することができるようなお菓子です。

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虫歯になること間違いなし、でも止められない。そんなアメリカのお菓子たち。一度は食べてみたいものですが、癖になるので中毒になることは要注意。お土産なんかにも手軽で良いかもしれません。ただし、どれも好き嫌いがあるので、注意しましょう。

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