FUCKING AWESOME!口汚ない英語を教えるぜ!

こんな時にこんなフレーズ
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皆さんは記事タイトルを見てどう思いましたか?「ああ、この筆者やばいな」「失礼な奴だな」と思ったはずです。理由は英語でも、日本語でもあまり綺麗ではない言葉を使用しているからだと思います。
しかし我々が普段喋っている日本語は文法的に完璧かと言えばそうではないですよね。たくさん文法の間違えがあって、スラングも多用していると思います。汚い日本語をついつい使用してしまう人も多いのではないでしょうか?
今回は使うのを避けるべき口汚い英語を紹介します。

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口汚い英語を学ぶ利点

まず初めに言っておくと、今回紹介するフレーズや表現は絶対にビジネスの場で使ってはいけないということです。すべてがインフォーマルで失礼と思われる英語ばかりです。ビジネスの場だけではなく日常でも使うのは避けた方がいいかもしれません。しかし「使わない方がいいのに学んだ方がいい理由ってあるの?」と思う方が多いでしょう。
今回紹介するフレーズは我々は使うべきではありませんがネイティブはよく使用します。映画やドラマ、そしてSNS上でも非常によく見かけます。そのため英語学習を行う上では口汚いスラングを学ぶことは避けては通れません。

すでに使わない方がいいと述べましたが、実は使って得をすることもあります。
これは私の経験から言えることです。私はスペイン語もある程度話せますが、私の話すスペイン語はスラング、時には口汚い言葉が度々含まれているそうです。なぜなら私はスペイン語を学ぶ際に参考書を使ったことはなく、全て現地のネイティブと交流して学んだからです。彼らの言っていることをそのまま丸暗記してフレーズを増やしたため、自然とスラングばかりに。そんなことを知らなかった私は初対面の人にも口汚いスラングで話していたようです。
その時は不思議なことに相手に怒られるどころか、口汚いスペイン語を話す変な外国人と思われて一気に相手との距離が縮まりました。場合によってはスラングで距離が縮まるということもあるということです。

大切なのは口汚い英語と普通の英語を使い分けできるようになることです。もしかすると親しい間柄の友人に使うと一気に距離が縮むかもしれません。
基本的には使わないようにして、その場の雰囲気や相手との関係性を見て使用してみてもいいかもしれませんね。

スラングを学ぶ方法はたくさんある

口汚いスラングを学ぶ方法はたくさんあります。映画やドラマでも多用されているので、視覚的にどのような感情をこめて口汚い英語を話しているのか学ぶことができるでしょう。使い方
を学ぶのは映画やドラマがおすすめですが、語彙を増やすにはヒップホップやラップが絶対におすすめです。ヒップホップやラップには口汚い英語が多用されています。定番のスラングから最新のスラングまで完璧に学ぶことができるので、ぜひヒップホップやラップも取り入れてみてくださいね。

口汚ない英語集

Swear Words
まずはswear wordsという単語から学びましょう。直訳すると「誓いの言葉」ですが、意味は今回紹介する「汚い言葉」です。人を罵る罵詈雑言のことをswear wordsと言うのですね。では早速swear wordsを学習していきましょう。

FUCK
swear wordsの代表と言えば、皆さんおなじみのfuckですよね。fuckは元々は「性行為をする」という意味の単語です。そんなfuckがswear wordsとして使われるとどうなるのでしょうか。

・FUCK ME!
これは2つの意味があります。1つ目の意味は、主に女性が言うと「私と寝て!」という意味になります。

He wants to fuck me.
彼は私と寝たがっているわ

2つ目の意味は怒りを表すときに使用されます。特に何もできないシチュエーションにストレスやイライラを感じて、”FUCK ME!”と言われます。

FUCK ME! I didn’t do my homework, but I have to go to school today.
くそ!学校に行かなきゃいけないのに宿題やってなかったよ

・FUCK UP
fucked upという形でよく使われるこのスラングの意味は「しくじった、台無しだ、滅茶苦茶だ」などです。

I'm fucked up.
台無しにしてしまったよ
Everything's really fucked up.
何もかも滅茶苦茶じゃねえか

・Fucking
これもよく耳にしますね。名詞や動詞、形容詞の前に置かれると、文章自体を強くするという働きがあります。ポジティブな感情、ネガティブな感情どちらをも高める働きがあります。

That movie was fucking awesome!
あの映画最高だったぜ!

Screw
screwはfuckと同じ意味を持ちますが、fuckほど強くはありません。特にscrew upはfuck upと同じ意味で非常に日常会話で使われます。

Cunt
数あるscrew wordsの中で最も失礼で、どんな相手に対しても絶対に使うべきではない単語がcuntです。女性器を下品な言い方で描写したものですが、人(主に女性)に対して使われることもあります。「嫌な奴、むかつくやつ」などと訳すことができます。

Why is she being so cunt?
何であいつはこんなに嫌な奴なんだよ?

Piss
「おしっこ」という意味の単語pissはswear wordsとして使われることがあります。その際の形はpiss offです。意味は「どっかにいけ」というかなり失礼な英語です。

Piss off! Just leave me alone.
どっかいけよ!1人にしてくれよ

他に怒りを表すために使われることが多々あります。

I’m really pissed off!
すげえイラつくな

Bitch
これは女性に対して使われる侮辱表現です。日本語では「誰とでも関係を持つ軽い女」として使われがちですが、英語では「嫌な女、むかつく女」という意味です。よく若い女性同士があいさつ代わりにHi, bitch!と挨拶をするときがあります。

What a bitch!
嫌な女だな!

男性に対して使われるときはson of a bitchとなります。

Shit
これはいい事にも悪いことに対しても使われます。

That book was shit!
あの本はクソみたいだったな!
That book was the shit!
あの本は最高だっだぜ!

shitの前にtheがつくと「最高に良い」という意味になります。その他にも驚きや怒りを表したり、疑問を表すときに使われます。

Shit!
くそっ!
I’ve got three big houses.
でっけー家3つ持ってるぜ
Bullshit.
嘘つきが

Dickhead
これは主に男性に対して使われます。男性器のような頭という意味から「間抜け、馬鹿、頭空っぽ」等の意味を持つ単語です。

What a dickhead!
馬鹿なやつだな!

Swear Wordsは使わない方がいい

最後にもう一度言うと基本的にswear wordsは使わない方がいいです。しかしながら海外のスターにも好んでswear wordsを使用する人が多いほど人気があるのもswear wordsです。

上の動画はジェニファー・ローレンスが30秒以内にどれだけswear wordsを言うことができるかチャレンジしているというものです。彼女が言ったswear wordsの数だけお金がチャリティーに寄付されています。動画のタイトルにあるpotty mouthは「口が悪いこと」という意味の単語です。
大事なのはpotty mouthになっていい時とそうでない時を見分けることです。基礎の英語力があってのswear wordsです。まずは基本の英語力を身につけましょう。

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