イギリス・アフタヌーンティーから英語を学ぶ!海外の文化に挑戦しよう

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イギリス古き良き伝統の一つに、アフタヌーンティーがありますね。2,3段重ねになった美しいお皿に、綺麗なお菓子を乗せて味わうものです。都内でも人気のある風習で、有名ホテルでもシーズンごとにコースが用意されています。

都内でも女性の憧れとして、有名ホテルにもシーズンごとに代わる代わるのコースを楽しむことができるようになっています。このイギリスから慣わされたアフタヌーンティーには深いしきたりもあるみたいです。

今回は、アフタヌーンティーの種類や、シーンごとに使われる英会話について確認していきたいと思います。

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■そもそもアフタヌーンティーとは?

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イギリス本家の公式サイトによると、下記のように説明があります。

Afternoon Tea is a tea-related ritual, introduced in Britain in the early 1840s. It evolved as a mini meal to stem the hunger and anticipation of an evening meal at 8pm.

アフタヌーンティーとは、お茶にまつわる1840年代初頭にイギリスで導入されました。空腹を抑えるため、あるいは午後8時に夕食の腹ごしらえの軽食として徐々に発展していきました。
Afternoon Tea is a meal composed of sandwiches , scones with clotted cream and jam, sweet pastries and cakes. Interestingly, scones were not a common feature of early Afternoon Tea and were only introduced in the twentieth century.

アフタヌーンティーはサンドウィッチや、厚切りのクリームやジャムをスコーンにつけて、甘いペストリーやケーキで構成されてます。意外なことではありますが、スコーンは初期のアフタヌーンティーには滅多なことで、20世紀から導入されたものなのです。

(出典): Afternoon Tea. Co. Uk

アフタヌーンティーといえば、スコーンの印象が強いものですが、これは20世紀から始まったものだったんですね。イギリスも産業革命期に入り、まだ貧富の差もあり、貴族なりの優雅なものが文化の発祥でした。

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■アフタヌーンティーの種類にはどんなものがあるの?

アフタヌーンティーにも集まりや、ケース、そして出てくる食材によって2つに分けられるとされています。

フルティー

一般的にアフタヌーンティーに想像されるのは、このフルティーとなります。紅茶に、紅茶に合うスコーンや、3弾のお皿に小さくつまめるサンドウィッチや、お菓子たちが飾られています。おやつには嬉しすぎるラインナップが並んでいます。

ハイティー

アフタヌーンティーよりも遅い時間に催され、実質的には夕食にもなるのがハイティーです。ここでは、サンドウィッチやスイーツ系の軽食だけでなく、肉や魚のようながっつりとしたメインディッシュも並びます。名称はメインの大テーブル(ハイテーブル)からきています。

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■アフタヌーンティーの楽しみ方

まずは、メインのティーをいただきます。ただ飲むのではなく、こだわりのあるカップをきちんと見てみましょう。一言、感想を言ってあげるのも良いです。ミルクや砂糖を入れるのもいいですが、最初の人クリは色や香りを確かめるためにストレートで飲んでみるようにしましょう。

This tea tastes so good.
このお茶はとても美味しいです。

ティーをおかわりする時には、自分で注がずに、ホストの人たちにやってもらうようにしましょう。

続いて、食事を取っていきましょう。順番としては、サンドウィッチ→スコーン→スイーツが正しいとされています。ディナーをする時と同じで、デザートになるものは最後になるというわけですね。

Host: Would you like somthing to eat?
Guest: No thank you.

ホスト:なにかお召し上がりになりますか?
ゲスト:いいえ、結構です。

アフタヌーンティーはイギリスの文化ですが、ホテルをはじめ、レストランなどでも楽しむことができます。でもやっぱり、本場は本場。もし、イギリスに行くことがあれば、マナーも英語も気をつけて、アフタヌーンティーを堪能してみましょう。

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