英会話最大の難関!「電話対応」をスマートにクリアするコツ!

私が日本にいた当時、英会話の勉強では、実際に電話対応をする機会がありませんでした。
ですが、今、実際にアメリカに住んでいると、電話での英会話が必要不可欠です。
今回は、私の経験上でのよくある電話対応シーンを、英会話を交えてご紹介します。
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■予約

予約といえば、レストランやホテルなどですが、日常生活では病院の予約を取ることがとても多いです。

実は、今日も病院の予約を取りました。
|「I’d like to make an appointment for my second son’s 15 mons checkup.」
|(次男の15か月検診の予約をとりたいのですが。)

一昨日は、私の眼科(optometry)の予約をキャンセルしました。
|「I’d like to cancel my appointment.」
|(予約をキャンセルしたいのですが。)

日時変更もよくあります。
|「I’d like to change my appointment on another day.」
|(予約をほかの日に変更したいのですが。)

もしこれが、ホテルやレストランの場合はappointmentが reservationとなります。

レストランの予約の場合は
|「I’d like to make a reservation for dinner tonight.」
|(今晩、夕食の予約をしたいのですが。)

|「I’d like to reserve a table for two.」
|(二人分の席を予約したいのですが。)

上で使ったように、予約には2つのワードが使われます。
appointmentとreservation(動詞で使う場合はreserve)です。

何が違うかというと、人と会う予約か、場所の予約です。

appointmentはドクターや、仕事の相手など、人との予約などで使われます。病院の予約ではありますが、ドクターは人なので、人と会う約束、ということです。

reservationは場所の予約で使われます。レストランの席やホテルの部屋などです。
また、I’d like to ~はI want to ~よりも丁寧な言葉なので、予約を取る際などによく使われます。

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■オーダー

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予約などに次いで、よく使うシーンがオーダーです。

アメリカでは、食事を電話でオーダーして取りに行くことが多いです。
|「Can I make a to go order please?」
|「Can I order pick up(or to go)please?」
|(持ち帰り用で注文したいのですが。)

日本でよく言うTake outは、持ち帰りという意味で普通に使われますが、実はアメリカではあまり使われません。
To goもしくはPick upが使われます。

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■仕事での電話対応

私の経験した、ビジネスシーンでよく使ったフレーズを中心にお話していきます。

◎話したい相手がいなかった場合
|「He seems to go out.」
|(彼は外に出ているようです。)

|「May I have your name, please?」
|(お名前をいただいてよろしいですか?)

この、May I have~, pleaseは本当によく使います。
~の部分をmessageにしたり、your companyにしたりと応用できます。

◎逆に、相手がいない、と言われた場合
|「Could you pass my message to him, please?」
|(彼にメッセージを伝えていただけますか?)

|「Could you tell him I called, please?」
|(彼に私から電話があったことを伝えていただけますか?)

Could you ~, pleaseも同じようによく使われます。

実は、MayもCouldもCanで使うことができます。

ただ、Canはフランクな言い方になるので、訳的にも、いただけますか?ではなく、してもらえる?という感じになるので、ビジネスシーンではあまり使わないほうが良いと思います。

敬語がないと思われがちな英語ですが、実はアメリカ人は相手によってきちんと使い分けているのです。

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■間違い電話

英語がうまく話せなかった当初は、間違い電話を受けても、もしくはかけてしまっても、何も言わずに切ってしまうことが多かった私ですが、もちろんこれは、日本でもアメリカでも大変失礼なことです。
実はとてもシンプルに答えることができるので、ぜひ使ってみてください。

かかってきた場合は
|「You have the wrong number.」
|(番号間違ってますよ。)

かけてしまった場合、
|「I‘m sorry, I have the wrong number.」
|(ごめんなさい、番号を間違えました。)

また、コマーシャルの電話も多いので、このフレーズもよく使います。
|「Please delete my phone number from a list.」
|(私の電話番号をリストから消してください。)

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■電話対応のコツ!

電話対応は、私もとても苦手で、なかなかトライしなかったのですが、生活すると必要不可欠なので、初めて病院の予約をしたときに、何度も聞き返されたりしましたが、ちゃんと予約が取れた時の喜びはひとしおでした!

気づいたことは、電話での英会話は、ある程度パターン化されているので、聞かれたり話したりするセンテンスが、似たような感じなのです。

慣れると、次に聞いてくることが予想できます。

私は、慣れるまでは言いたいことを紙に書き、ゆっくりと話しました。

そして、私たちが聞き取りづらいように、相手側も、聞き取りづらい、ということも知りました。

アメリカ人の主人曰く、早口で、流ちょうに話そうとすればするほど、聞き取りづらいそうです。

発音も大事ですが、ゆっくりと大きな声で話すほうが理解される、とのことでした。

重要ポイントをきちんと話し、通じれば、相手もある程度私が何を言いたいのか理解してくれて、「こういうことですか?」と確認してくれます。

また、わかったつもりでなんとなくそのまま切ってしまうのではなく、わからなかったら、「I’m sorry?」「Say it again, please?」「Pardon?」など、もう一度言ってもらい、ちゃんと理解することが大事です。

間違っても、一度恥ずかしい思いをすると、二度と間違えないように努力しますし、通じた時は本当にうれしいものです!

留学やビジネスでアメリカに来た際には、ぜひ電話対応のチャンスがあればトライしてくださいね!

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